ぐでんぐでん
2006.12.30(00:46)
今日はヤパリ朝から雪が降っていました。予報どおり。
お昼ごろもドカと降っていたけど、夕方には小康状態に。ヨカタヨカタ。
で、仕事納めの日なので、就業後、職場では納会に。
ビンゴ大会で見事一等賞を勝ち取ったけれども既に前後不覚状態。自由に商品を選べる権利があったのに、選択したのはなぜか毛沢東!

近隣部門も回って、おめでたい話も聞いて、ゴキゲンさん。
その後、納会が終わり、一旦ラーメンでシメかけたところが、そこに後輩とその彼女さんが合流。再度飲み飲ませの状態に戻り倫理観失う。彼らを解放した後は、同期三人で

ダメだし大会。結局、いつものように

愛すカロリー、となってしまいました・・・
そんなこんなで今年もダメダメ状態で、一年を締めくくる状態になったようです。(ひとごとちゃうって)ブログのアップも多分これが今年最後になるかもしれません。
開設して間もありませんが、カウンターによるとたくさんの皆さんにアクセスしていただいたようでまことに感謝しております。来年も変わらずコソコソ書きこんでいきますので、ツッコミなど、心の中ででも、入れていただければ有難く思います。
ありがとうございました。
来年もヨロシク。
寒っ
2006.12.28(19:16)

今朝はそこそこ良いお空だったのに、
だんだん寒くなってきた。
明日はフルかもしれませんねえ。
というか会社の窓から見ていたら、北の方はなにやら黒い雲。
彦根とかもう降っているかも。
通勤途中、今日は人通りも心なしか少なかった。
さあ、ウチは明日が仕事納めや。
バージョンアップ
2006.12.27(20:07)
僕の家に来たことがある人は知っているけど、ウチには、おもちゃ・・いやミニチュアがたくさんあります。
中でも、スタトレとラリーカーは棚に入れてます。
ちっとはかっこよく見えるかな〜と思って、1年ほど前に
リサイクルショップで1000円で買ってきた
オーディオボードを流用して作ったものです。
お気に入り也。
で、先日のイケアで入手したあるモノを使って
進化を遂げました・・・

宇宙空間&ナイトラリー。
ひとり、ニンマリ・・・
ただし、頑強ではないので、
ママちゃんとこの指名手配テロリストには要注意だ。
10時はおねむの時間
2006.12.25(22:33)
明日は試験・・・え?何の試験かって?・・・
期末試験・・・。
でも年賀状つくってます。いや、ました。
もう寝ます。
徹夜?できません。
体内時計が、ジーさん標準時なので・・・
年賀状、明日出しても元旦に届くかどうか・・・?
ふぁ〜。おやすみ。
あまのじゃくな空
みんな、うかれちゃいかんよ
2006.12.23(21:15)

「ボロもうけですわ」(プライバシー保護のため音声は加工しております)
不敵な笑みを口元に浮かべる人気店のおぢさん。
でも騙されるな!
クリスマスに食べるのは、七面鳥ですから!
ニワトリではありませんから!
さらに詳しく言うなら、七面鳥のローストであって、
けっして鶏のから揚げではありませんから!
(揚げ鶏、大好きなんですけどね・・・)
やってもうた〜
2006.12.23(20:59)

これのどこが「やってもうた」なの?て思う?
三条大橋に着いたあと、昼メシにはまだ早いな〜、
と思いつつ、歩きを継続。
新京極、錦市場、四条通りを、ウロウロ、ウロウロしたあと、
烏丸通りを南進。
京都駅近くをまたウロウロ、ウロウロした後に、
12時くらいになってとった昼メシがこれなのだが・・・
おかずが・・・
別の種類も・・・
増えます。

そう、
禁断のバイキング!してしまったのだぁ!
ああ、カロリー天国!
だってぇ、950円だったんだもの。フツーに定食とか食べるのとたいして変わらないんやもん。近くのニシンそばは900円やったし。
でも昔ほどは入らなくなった。米だけ数えても、ごはん2杯+チラシ寿司1杯は情けない・・・
なので、帰宅後の重量計測では

72.0kg
むー。プラマイでこんなもんか・・・
「街道をゆく2」
2006.12.23(20:34)
先週せっかく旧街道歩きをしたんだから、京都まで完結させちゃおう!ということで、今日、続きの道を京都の三条大橋まで歩いてきました。(え、またか〜、と思われているかもしれない・・・)
前回みたいに引っ張ることはせず、今回の記事はドンと長編一発アップで行きます。
で、先週歩くのをやめたところからスタート。時間は8:15

すぐ・・・

7時の方向からくる国道1号線と合流します。そして逢坂峠をぐんぐんと昇っていくのです。
これを昇るのかぁ・・・?

もちろんいちばんてっぺんまでイクわけではなく、嶺の切れ目をぬうわけだが。
最高地点を越えたあたりで旧東海道はちょっとだけ国道から細い道に逸れます。

(イチョウがまだ黄色い葉を残していてキレイでした)
すぐにまた国道1号線と合流して、坂を降りきったとこ。

車でくると「もう京都に入った」感があるが、ここはまだ大津市なんやって。歩道橋の手前を左に曲がって、また細い道に行きます。
しばらく行くと道標が。

旧東海道は右手まっすぐ行きます。左に曲がると伏見街道。大阪に行くにはここを曲がって行ったらしい。
道はまっすぐ山科に向かって西方向へ進みます。国道1号線や名神高速インターのごちゃごちゃを歩道橋で越えて、山科に近づいたところ(四宮のへん)でようやく京都市になりました。

ここで時間は、9:00ごろ。
旧東海道は、山科駅を右ににらみながら、県道四宮四ツ塚線と並行して進みます。一旦合流するものの、またすぐ左に折れて細い道へ。

今までで一番細いかもしんない。

しかもその先には東山が立ちふさがっている・・・
本日2度目にして最後の難関:デブの大敵=上り坂や・・・
でもこれを乗り越えると・・・

県道と再合流するとともに、下り坂に。目の前には京の町並みが広がります。左手には蹴上浄水場。
しばらく行くと今度は右手に(見えないが)琵琶湖疎水&インクラインが。

何気ないトンネルにも、西洋技術をほとんど始めて導入したような時期のものだから、技術屋魂がこもっているらしい。中のレンガの配置がらせん状になっている(とテレビで見た)。
(今度行ってみよう)
平安神宮を右手に見つつ

白川をこえたあたりで

「一澤信三郎帆布」の紙袋を持った人とすれ違う。
今まで気にしたことなかったけど、たしか知恩院あたりて報道してたはずやから、ひょっとしたらこの辺りちゃうの?ちょっと寄り道。
あったよ、あったよ。「一澤信三郎帆布」
店の中には人いっぱいやで。入るのさえ、順番にさせられてる。

でも並んでいるのは、こんだけぢゃなくて・・・

少し離れた細い路地に行列させられてた。
で兄貴の店「一澤帆布」は道路の反対側に。でも「土日は休み」って張り紙が。やる気あんのか???

(矢印が「一澤信三郎帆布」弟の方)
兄弟による跡目争い。遺産目当てに(?)銀行員を辞めた兄貴。2種類でてきた遺言状。独立した弟に全員付いていった職人達・・・
繁盛ぶりを見る限り、どうやら弟側に軍配が上がったような感じですよね。
(ウチには負の遺産くらいしかないから理解しようにもできない・・・)
そんなこんなで三条通りに戻って、10分も経たずに、三条大橋に到着。

時間は、10:25。
ざっと2時間かかった。思ったよりあっさり着いてビクリ。昨日が4〜5時間かかったわけだから、合計6〜7時間で守山から来ることができる計算になりますね。やってできないことはない。いつか守山−京都ダイレクトでやってみよう。
(道中、顔見知りになった東京からの旅人さんともお別れ)

(気をつけて、けーる(帰る)んだよ。)
追伸:文体をチョット変調してみました。
実は今日も・・・
結果発表〜
2006.12.22(20:37)

本来の目的であった適正化作戦の結果はどうだったのか???
上が当日16日朝出発前の計測値。
73.8kg
で
大安値更新なるか???
16日夕刻の計測値:

72.8kg!!!
新記録達成しました!
怒涛のアップを続けてきたこの一連が、先週末の出来事であった。ふぅ・・・。
さて、明日は???
「街道をゆく」大津・完結編
2006.12.22(20:27)
旧街道から滋賀県庁が見えた。
(新幹線なんかに使うんやったら税金払わんぞ)
いよいよ大詰め。旧街道は官庁街の一本筋違いの細い路地をゆく。そして国道161号線にぶち当たって向きを南に変える。
三度目、JRを越えるところで

(レトロとんねる)
「今日はこのくらいで許しといたるわ」

デブと坂道は敵対関係にあるので、ここまでとする。
この先200mほどで旧街道は国道1号線と合流して、逢坂峠越えに入る。峠を越えると京都府。
なかなかガンガって歩いた。
スタートからゴールまで思った以上に変化があって、意外と面白かった。走ったりして自分をいぢめる、というのでないのも○。
さて、結果は?
「街道をゆく」大津・膳所
2006.12.22(20:09)
旧東海道は、石山から膳所にかけて京阪石山坂本線とついたり離れたりしながら、交差点を曲がったり、くねくねしながら進む。
ここまでも古い民家は多かったが、この辺町屋風が多い。
これテレビで見たことある。真ん中の窓の下の板は、手前に倒れてイスになるのだ。井戸端会議用?
京阪膳所本町駅ちかくで少し寄り道。

「美富士食堂」
バカ盛りの有名店である。覗き込むとかなり繁盛していた。心の中の「いつか行く帳」にはすでにメモ済。出発前から時間は合わないことは分かっていたから偵察だけ。
その近くの商店街の豆屋さん。

「デシリットル」という単位が懐かしい・・・
「街道をゆく」こぼれ4
2006.12.22(19:52)
さらに珍車をハケーーン!(シエラやんけ)

一目見ただけでシエラの何か分かったソコのアナタ!そうアナタ!
アナタは・・・
変態です!
フォード・シエラ・サファイア・コスワース
3ドアベースのRSコスワース(もしくはただの3ドア)はたまに見るが(これも変態)、この物件は4ドアサルーンなのである。4WDとリア駆動の2種類があるが、どちらかはよく見ていなかったので不明(というか帰って調べてから分かった)。
何故珍しいかというと、3ドア/5ドアは欧州他で幅広く売られていたのだが、4ドアサルーン(=すべてサファイアと呼ぶ)は英国のみの販売だったからだ、というのも帰って調べて分かった。確かに英国ではたまに見た。
しかしこんな所で出会うとは・・・
室内を覗き込むと、かなりの武闘派であることも判明。鳥かご付き。
(画像修正の必要ないナンバープレートはどうかと思うが・・・)
「街道をゆく」こぼれ3
2006.12.22(06:54)
哀れ、朽ち果てたアルト
唐橋で瀬田川を渡ると、旧東海道は今度は琵琶湖岸に少し距離をおいて並走する。JR石山駅近くでココイチカレー食ったあと、JRを越えてしばらく行ったところでハケーン。
昔は大活躍していただろうに。荼毘にもふしてもらえず可哀相に。
地味なように見えて、実は今でも受け入れられるデザインだと思うんだけどなあ・・・
「街道をゆく」大津・瀬田2
2006.12.22(06:45)
午前11時、瀬田の唐橋に到着。
大津市内ここまでは結構アップダウンもあり、しかも道は以前より細め、交差点で曲がらなければいけないような迷いやすい箇所もいくつかあったが、なんとか無事に来れた。
(お腹減った)
「街道をゆく」大津・瀬田
2006.12.21(21:50)
もうすぐ瀬田の唐橋。趣きのある古い商店。で、「たにし飴」ってなんだ???

一旦はそのまま通り過ぎようとしたが、やっぱり・・・
(すみません、たにし飴ください)

(なんで「たにし飴」て名前なんですか?)
(たにしの形にしてるからやで)

黒糖と香料(ニッキ?)の香りがかなりきついが、いやらしいわけではない。職場の人にあげたら「おばあちゃんの味がする」て言われた。
「街道をゆく」こぼれ2
「街道をゆく」大津入り
「街道をゆく」まだ草津
「街道をゆく」草津・矢倉
2006.12.21(20:56)

草津宿本陣や商店街からしばらく歩くと、再び旧街道は住宅街のなかをゆく細い道になる。矢倉というエリアへ。
そうした頃にでてくるのが、矢橋道標。
この道標を右に曲がると、矢橋街道。矢橋という場所へ向かう道だ。
東海道は琵琶湖岸と距離をおいて平行に進んでいるので、矢橋街道はまっすぐ琵琶湖へ向かう格好になる。草津から大津にかけては、東海道は実はかなり遠回りのルートになる。そこで船で大津までショートカットするのが矢橋のルートだったのだ。落語でも「矢橋舟」というのが出てくるので、実はひそかに楽しみ(?)にしていた。
そして旧東海道は、現代の大動脈:国道1号線と斜めにクロスする。

クロス後すぐ野路の一里塚。

(ちちゃ・・・)
「街道をゆく」草津メイン2
「街道をゆく」草津メイン
2006.12.20(20:57)
JRの線路を横切ると、再び旧街道は細い道になる。しかし、しばらく歩いて草津駅近くになると、街道はそのまま商店街に。

(まだ朝早いのに八百屋さん開いてた)
そしてその商店街の端には

トンネル。
川の下をくぐるのである。
草津川は天井川。水は、河川工事で新草津川に付け替えられたが、今のところ、古い草津川はそのまま残されている。
で、トンネルを抜けると・・・

直後がこの交差点。ここが東海道と中山道の合流地点である。
手前が今来た道=中山道。左奥が東海道・江戸方向。そして右奥が東海道・京都方面。

道標もある。
とにもかくにも東海道までたどり着いた。
「街道をゆく」草津入り
2006.12.20(20:15)
そんなこんなで、直ぐに草津市入り。
この先100m少しで、道はセンターラインのある道路になる。
そして、JRの東海道線が7時の方向からやってくる。
道路は、JRの線路に沿うようにして1時の方向に方向をかえていくが、旧中山道はまっすぐだ。

(ゴジラのように線路を踏み越えていきたいところ)
この辺は踏み切りが少ないが、旧中山道用と思しき古いトンネルがあった。

めちゃ趣のあるトンネル。失くさないでね。
「街道をゆく」こぼれ1
「街道を行く」栗東
2006.12.19(20:05)

旧中山道は、守山も含めて、センターラインなし、歩道なし、取り合えず対向車がすれ違うことが出来る、といったふうである。ところが、抜け道に使う滋賀県民が非常に多く、結構な交通量。歩いているとチョト怖いぞ。
先ほどの今宿の一里塚から住宅街をしばらく歩くと、栗東市に入った。だが、あっという間に通過するはずである。栗東市は細長くなっていて、交通の大動脈は一瞬しか通らない。そんなひがみが今の新幹線新駅の問題を生んだのでは?(これは詳細後日)

(そんなことを言っていたらとうせんぼされた)
「街道をゆく」守山
2006.12.19(19:39)
家から20分弱歩いて、守山宿。旧中山道の宿場町であったところ。京都から勘定すると、草津で東海道から分岐してから、最初の宿場ということになる。現在、8時前。さあ、スタートだ!

(行こうか、八っつぁん)
ところで、東京人が書いた東海道や中山道の本や記事が日本橋を起点として書いているのはしかたないとして、現地に設置している案内文までもが、「最後の宿場町」と書いているのが気に入らない。関西人なら、京都が起点。京都→東京他は「下がる」。東京他→京都は「上がる」。

先ほどの写真のすぐ先だが、この辺りでは比較的古い赴きある町屋。化け物マリモも吊るしてあるし、「宇野本家」と書いてあるから、ひょっとして?昔、愛人問題で超速辞任した元総理大臣が、この辺の造り酒屋の出だったらしい。これか、野洲の「江一酒造」のどちらかだと思う。

しばらく行って住宅街になったところで現れたのが↑。今宿の一里塚。結構大きな塚だ。復元ではなくオリジナルらしい。
「街道をゆく」まえがき
2006.12.19(19:10)
先日、「反省」で書いたように、おなかレストア計画の一環として、去る土曜日16日に歩いた。ようは、歩いただけの話である。
ただ、せっかくなので、前々から思い描いていた、旧街道をそのままトレースしたら・・・ということをやってみることにした。
僕が住んでいるのは、滋賀県の守山市なので、旧中山道が通っているのだ。なので、守山宿を朝発って、京へ上る「てい」で。
大津くらいならどのくらいで行けるかな?・・・
ということで、東京レポートと同じく、長々と引っぱるつもりである。
最後には、ドキドキの結果発表も。
東京ネタ、本当の最後
2006.12.18(22:05)
もう、何曜日にこれを撮ったのかも、思い出せない・・・
秋葉原で買った「おでん缶」を開けてみた。

いたってフツーのおでん。
しかし、やたらと汁が多い。
道端で、ズズッといくのが正解なんだろうな。
そう考えると、具も小さめやし。

何故か、こんにゃくにだけ串がささっていた。
あーんぱーーんち!
2006.12.18(20:35)
そしてその日曜日のお昼がこれ。
銀座の「木村屋総本家」で買って帰ってきた、酒種あんぱんプラス1である。
左から、バターあんぱん(非酒種)、小倉あんぱん、桜あんぱん、鳴門金時(以上酒種3種)
酒種あんぱんは、サイズ小さめで、かなり饅頭ちっく。
単品では大きさ分かりにくいので、

通常のあんぱんも並べてみた。
もう記憶があやしいが、奥左がサンマルクのごまあんぱん、奥中が平和堂の中のパン屋(既に店名失念)のあんぱん、そして奥右がマルケイのヤツ。

定番の小倉。パンは密度高め。柔らかいパンに慣れている人たちにはどうかしらないが、僕にはこれくらいズッシリくるほうがスキ。

桜〜には、真ん中に塩漬けの桜が。あんの甘みと合わさって、いい塩梅、ならぬ塩桜?

鳴門〜芋となると、もっとがっつり欲しくなってしまうのは悲しいサガ。

ちょっと見栄えが汚くなってしまったが・・・
バター、あんとほぼ同量。多いぞ。
僕のようなデブには朗報だが、普通の人にはしつこいと思う。
結論:おウチへのお土産には酒種あんぱんはちょうど良いカモ?
アフターサービス
2006.12.18(20:02)
昨日のアップで、先々週(8,9)の東京レポートは終わったはず・・・でも、滋賀に帰った翌日日曜日も東京ネタはまだまだ続くのだ!

駅弁をもう1個買ってあった。
「品川名物貝づくし」
これが日曜日の朝ごはんである。

茶めしの上に、蛤、あさり、それと元分からんが貝柱の炊いたのがのっている。
昨日に引き続き、江戸前テイストたっぷりが良い。

蛤って関西ではあんまり食べないような気がする。
肉厚でなんだか得した気分。
おいしくいただきました。
ようやく冬らしく
2006.12.18(19:47)
夕べから今朝にかけては大分冷え込んだようだ。
今朝、比叡山が今年初めて雪化粧した。
いつもよりかなり遅いはず。
やっと年末らしくなってきた。
でも明日からまた戻るみたい・・・
新幹線に乗ったが・・・
2006.12.17(21:17)
COME ON TOKYO!から帰る新幹線の中でも、まだ終わってないぞ。東京ネタ。
そーう、駅弁食べなきゃ♪
「深川めし」
本来は、あさりの味噌汁ぶっかけゴハン、な漁師メシらしいのだが、駅弁なのでそういうわけにもいかない。

ご飯(多分あさりと一緒に炊いた?)の上に、あさりの炊いたん、穴子の蒲焼き、ハゼの甘露煮がのっている。
旨みも凝縮。しっかりと味も付いていて旨し。
(一般的に、駅弁はビールと一緒のことが多いから味は濃い目なんだそう。対して、空弁は国内線フライト短時間なので薄味なんだって。)
そんなこんなで、ビールも美味しくいただいて、満腹感、満足感、歩き疲れも手伝って、米原までぐっすりと眠りについたのであった。
このエピソードで、ようやく滋賀に帰り着くまでのことを書くことができた。先週金土の出来事をアップするのに1週間もかかってしまった。やれやれ。でも、こうやってログするのも面白くなってきたど。

(食べものを接写モードで撮るやり方も覚えつつある。ツヤツヤ感が出ておいしそうに見える)
西瓜と烏賊行こか?
2006.12.17(19:17)
東京駅で
Suicaである。JR東日本のIC乗車カードである。
一方、関西ではJR西日本の

ICOCA。(昨日大津駅にて)
Suicaは、「すいすい」行けるカードの語呂もある。
(正式には、Super Urban Intelligent CArd、の略)
「ペンギン」がキャラクター。
ICOCAは、関西弁の「行こか」とかけている。
写真の通り、キャッチフレーズにばんばん使っており(TVCMも含めて)関西人で知らない人はいないくらい。
(正式には、IC Operating CArd、の略)
カモノハシの「イコちゃん」と「仲間由紀恵」がキャラクター。(2ショット多し)
いずれも利便性のうえに、親しみやすさを最大限に強調している。
さて、今回問題にしたいのは、この2つではなく、次の物件である。

TOICA。
JR東海が先月から始めたIC乗車カード。
ヒネリ無し。まったく。
調べたら、TOkai Ic CArd、の略なんだとか。
この正式名称にしても、先進技術感まったくなし。
キャラクターもどこにも見当たらない。(一応選考はされたようなのだが・・・)
さすが、実益のみを最優先する名古屋人・・・
余計なおちゃらけはいらん、てか?
でもちょっと味がなさすぎるよねぇ。
ちなみに、色々調べていると意外なことに、SuicaよりもICOCAの方が、利便性、関西私鉄との相互利用、子供用カードなどなどの理由で、評判が良い。
関西人として鼻高々で、ウレシイネ。
(当然ボクも1枚持ってマス)
ロールバーパッド?
2006.12.17(17:29)
馬場丼を食べた後、ホームに上がり山手線を新宿方面へ。そこには、

鉄骨が肉襦袢まいてる。
ていうよりそもそも鉄骨が低っ。
サイズ比較

ボクはやったことないが、パッド巻くのって、意外とチマチマと手間のかかるやらしい仕事なんちゃうの?
(違うバー?)
この後、新宿の紀伊国屋へ寄って、取り敢えず準備してきたネタは消化した。日も暮れ始めている。
COME ON TOKYO!ありがとう。
帰りの新幹線に乗るため、東京駅へ・・・
丼シリーズのラストを飾るのは
2006.12.17(17:13)

「馬場丼」530円也。
COME ON TOKYO!もいよいよ佳境。
銀座から地下鉄JRを乗り継いでやってきたのは、山手線高田馬場駅。
「ちゃぶぜん」という定食屋さん。ここも駅構内の物件で、そのシチュエーションが、ガッツリ感を更なるものにする。
丼のうえに鎮座ましましているのはチキンカツ(薄いけど)。
その上に挽肉や筍やネギなどから構成される中華味の甘辛あん(ソース)がかかっている。(麻婆チック)
チキンカツさん、こっちおいでしてやると、

キャベツのお座布あててました。
このジャンク感、大好き。揚げ物バンザイ!
乗り換え案内
2006.12.17(15:46)
東京の地下鉄のホームにはこんなのがある。
このホームの電車で何駅へ行く時に、その駅で何線に乗り換えるなら何両目が一番近いか。というスグレモノである。
しかも以前テレビでやっていたのだが、これを考案して作った人は一般の、しかも主婦の方なのだ。
何年もの時間と労力を費やして完成させて、東京地下鉄に何度も何度もかけあって、ようやく採用してもらえた、らしい。
時間のない街中での移動にはかなりのお役立ちアイテムですよこれは。
大阪の地下鉄にも売り込んでいるらしいが・・・。
導入されるといいな。
ギンザナウ?
2006.12.17(15:33)

秋葉原電気街はほぼ北の端まで来たので、末広町駅から地下鉄銀座線に乗って、今度は銀座に来た。
「木村屋総本店」そう、あんぱんの元祖のお店である。
さすがは老舗の名店、地下鉄の階段を出たすぐの所にあって、沢山のお客さんでごった返していた。
数種類買って帰る。お味はおウチで。
中とろ丼のその後
2006.12.17(15:17)
COME ON TOKYO!2日目秋葉原まで来たので、証拠の品を・・・

何故かアキバ名物になったおでん缶。
自販機で売っている・・・
年末だけあって、雨だというのに秋葉原は大賑わい。
チラシを配るメイドの女の子も沢山いる。
スタトレ関連を探して数軒あたるが特に収穫はナシ。
昨日、中野で大物ゲットしたからヨシとする。

(会社は名古屋だぞ・・・)
おでんは帰ってから食べよう。
オンザライスを超えた???
2006.12.16(18:35)
COME ON TOKYO!2日目つづき浅草から上野を経由してやってきたのは秋葉原。
こんどのCOMEはこれだ!

(はみ出してます!飛び出してます!
もはやごはんに乗っているのではなく、どんぶりに
乗っている、かろうじて落ちずにとどまっています)
昌平橋の交差点にある「まぐろ亭」
「中とろ丼」1000円也。
これぞとサシの入った中トロと、
赤みっぽいがそれでもある程度脂の乗った切り身と、
中落ちが、これでもか!
あー、鯖が酢でしめられて通過するしかないどこかの県
ではありえへん・・・

(気がはやって、ブレてしまいました)
たった1000円で幸せな気分になれました。
東京のオタクさん達はこんな物件をしょっちゅう
食べられてイイネ。
先っぽ・・・
2006.12.16(18:05)
まだまだ続くCOME ON TOKYO!今度は五反田経由で一気に浅草マデ。
やってきたのは東武鉄道伊勢崎線浅草駅。

「先っぽ」がタイヘンなことになっているのだ。

細っ!!

(足がすくんで動けません。)
駅構内から狭いスペースで急カーブしているので
このようなコトになってしまったようだ。
なので電車とホームの間も、

板を渡さなければいけないほど。
もう片側のホームにも行ってみる。

さらに細っ!
柵が逆効果やし。

(ここで降りるなんてむりです。
なんなら次の駅までガマンします・・・。)
この後、ホントならせっかくここまで来たのだから
雷門や仲見世通りをオノボリさんしてもよかったの
だが、強行軍のうえに雨降りなので、ヤメタ。
次行ってミヨー。

(特急まにあ気取り)
激写!
2006.12.16(17:19)
COME ON TOKYO!2日目。つづき。東急池上線を激写だー!

ごぉーーー

ぉぉーー・・(電車行っちゃった・・・)
迫力画像撮影のために線路内、電車ギリギリまで潜入!!
・・・したのではない。
答えは・・・

ガードがめちゃ低いのである。
場所は、東急池上線洗足池駅から歩いて1分。
高さ推定140cm。
うっかり突入すると、頭どころかアゴを打ちそう。

(サイズ比較のために持っていた紙袋を置いて
みたが、イマイチ分かりにくい)
なんともエキサイティングな生活道路だ!

(さわってもいいのよ、ボクちゃん)
反省
2006.12.16(16:57)
夕べは、
こんなことになっていた。
しかも帰る途中に、

こんなことも。
帰りはひとりで歩いてたのだが、
両手を広げて「きーーーん」と言いながら
アラレちゃん走りをしていた。
理由はまったく不明。
先週のゴハン大会といい、少しおイタが過ぎた。
せっかくレストア中の車重が再び増えてきたので
軌道修正せねばならない。
そこで、今日はウォーキングも長距離に挑戦。
ひとり「街道をゆく」をやってみた。
中仙道守山宿から東海道大津宿までである。
COME ON TOKYO!が終了次第、
レポートをアップするので請うご期待。
おん・ざ・らーいす!!
2006.12.14(21:41)
なんとなく気付いているかもしれないが、今回のお題「COME ON TOKYO!」の
COMEは、英語の(来る)ではない。
米ON東京 なのだ。
そんなこんなでやって来たJR品川駅。
なんと駅構内である。京浜東北線のホーム
にある立ち食いそば「常盤軒」さん。
物件は、その名もずばり「品川丼」

かき揚げ丼やないか、と言ってしまえば
それまでなのだが、
これが結構いけまふよぉ。

かき揚げもてっきり衣の数箇所に具があるような
ものを予測していたのだが、結構具沢山。
これにおつゆをかける、のではなく!
醤油だれにザンブと数十秒間つけてから
ゴハンの上にのっけられる。
なので見た目を裏切り、しっとりしているのだ。
これで値段は400円!!
シチュエーションとしてはかなり「アリ」。
7面クリア。さあそろそろ面白ネタに行こう!














