何もしない週末
2007.03.31(19:15)
例によって休みでも早朝起き、朝食。洗濯、掃除、買い物(道の駅へ野菜を)、昼メシ、昼寝。再び買い物(ジャージ上を2000円で)。あとは、撮りダメビデオの消化など。来週末は、18きっぷの残り2回分で東海道・掛川あたりへ。
計画立てるのは、楽しいなぁ。

コネタ3
2007.03.30(21:10)
まだまだ先週末のコネタで引っぱっておりますが。外車ネタを2つ
NEW HOLLANDというトラクターのディーラーにて

「ひと山当てた」農家のかたが買うんでしょーか?
マキシ

民家にささったわけではありません。
ぼやき&コネタ2
2007.03.29(22:51)
本日は、夕方から組合絡みで大阪へ。世間一般は春闘終わりつつあるのに、ウチの会社は未だ道半ば。あぁ、しかも来週あたり、ちとヘビーな役がまわってきそうな、イヤな予感・・・その後は、紀伊国屋に寄り道してから帰宅。まっすぐ帰らないところが悪い性格やなぁ。
(磐田市内にて。遠鉄バス)
オムニバス

5人の運転手が、それぞれ約10分ほどのショートドライブを、それぞれの味付けで・・・きっと・・・
ちがうか
おともだち(コネタ1)
WRG rd.10 浜松ダニー 番外編
2007.03.28(20:51)
浜松からちょっとした食材を買って帰ってきておりまして。そのご報告でおま。浜納豆

糸を引かない納豆があるんです。浜松名物だそうで。
なんでも「塩辛納豆」と呼ばれる部類の食材で、日本にはこれと京都の一部に同様のものがあるくらいだそうです。

作り方からして、普通の納豆とは異なり、煮た大豆を麹で2日間発酵した後、2〜3ヶ月かけて熟成させ、さらに干した後完成するんだとか。

で。味はといいますと。
塩辛というだけあって塩味が強く、豆の風味も強い。で、一般の大阪人が嫌がるような匂いはあまりしません。敢えていうと、赤味噌を粒にして乾かしたような(?)感じかなぁ?確かにこれはごはんに合いますわ。
パッケージには、「お酒におビールに」とも書いてある。でもお味噌並みの風味と塩辛さなので、う〜ん、相当の酒飲み用でんな。
お茶漬けにもネ

東海道をゆく 浜松→見附
2007.03.27(19:40)
昨日はブレーカー落ちていました。本日社会復帰しましたが、まだ衰弱気味・・・。徒歩とはいえ、ハードスケジュールはよくなかった、と反省。さて。3月24日土曜日のレポでござる。
最終日はお昼までの半日のみのルートです。奇しくも天気予報も昼から雨との予報。なんとかもちこたえてくれなきゃ。あと、問題は足。あちこち痛いけど、特にカカトの着地点が衝撃を受ける度にイタイよー。
ホテルの朝バイキングをやっつけたあと、8時頃スタート地点へ。ないと思っていた本陣跡の看板だけはありました。

あとで知ったのですが、浜松市って県庁所在地の静岡市よりも人口が多いんだったね。しかも福井県よりも人口多いんだと。「都会」なわけだ。
さすがに疲労蓄積で体が重く、なかなか思うように回転が上がらない。気分ものらない。ヒルズからも見下されているようなヒクツになっちゃうよ。

本日のルートは、国道、県道と、郊外の幹線道路をほぼ一直線にてくてく進む。遺構も特になく、たまに昔の名残で松の木があるくらい。後の予定があるわけじゃないし、マイペースで休憩も多めでいこう。

およそ1時間半少しきたところで、
かーーわーーだーーよーー!!

天竜川にたどり着きました。小学校の社会科で習いましたねー。日本一広い川。あれ?ぜんぜん違う。ちゃんと覚えてないぞー。
東海道をここまで来るのに、野洲川、鈴鹿川、矢作川などたくさんの川をこえてきましたが、いまのところ一番幅広です。実際、橋を渡りきるのに10分以上もかかりました。当然昔は舟で渡ったそうです。
長いよー

橋を渡りきり、禁断のアイスをかじりなどしながらてくてく歩いて、磐田市に入りました。磐田市は、最近ニュースを騒がせている某バイクメーカーの城下町。2000GTとかTE71とかが、ばんばん走って・・・ナイ。
木製の常夜灯は初めて見タ。

呆けながらてくてくてくてく。
ようやく磐田駅に近づいたと思ったら、道は一転北進する。
スタートから約3時間半。見附宿。本陣があったと思しき地点に到着。ほぼ同じ場所に、明治期に見附学校として使われていた建造物が文化財として保存されています。

予定より1時間は早くゴールできました。でもいつもより遅いペースのはず。多分ガイドが間違っていたのだろう。
奇跡的に歩行中は雨は持ちこたえました。帰りの電車に乗り込んで1分後に降りだす。危なかったよー。
以上、今回でけっこう距離は稼いだつもりですが。静岡県って意外と横に長いんですねー。次回は青春18きっぷの期限が切れる4/10までにトライです。ぼちぼちいこー。
「磐田は今やボクの街なのさ」

WRG rd.10 浜松ダニー leg.2
2007.03.25(21:38)
口から点滴。
日も暮れてしまい、足も疲れてしようがない、というのに店を探して30分ちかくも彷徨ってしまいました。(下調べしておいた住所が、繁華街のど真ん中の小道だったので判りにくかった)
餃子(中) 650円

古代文明の太陽の神のレリーフみたい。
ご当地ものとして(?)全国的に知られるようになった浜松餃子。モノとしての餃子が極端に他と異なるわけではないのですが、浜松の餃子の消費量は全国1位。激戦区で、戦後から独自の味を守り続けるような店がたくさんあります。そんな人気店の「むつぎく」でいただきました。
ご覧の通り、円形配列ともやしの付け合せが特徴。視覚的にも文化の違い(?)を感じることができます。
(ただし浜松餃子のすべての店がまあるく餃子を置くわけではないようですが)
まずは写真用に、半分くらいを、小さな一口で、いただいてみましょう。

写真では「なんや?白いばっかりやんけ?」とお思いでしょうが無理もありません。具に占めるキャベツの割合がかなり高めです。一方の、ニラやニンニクなどのくせの強いものの乱入はかなり抑えているもよう。
なので、口の中でのファーストコンタクトは、キャベツの甘み星人です。交渉を繰り返すと、肉星人も顔は出してきます。
ウマイのに、ヘルシー傾向。おもしろーい。
肉偏重の先入観をもった人には物足りないかもしれませんが、ボクはスキです。がんばれキャベツです。
大盛りごはんでわしわしいってもよかったなぁ。

「むつぎく」
静岡県浜松市千歳町54−1中央千歳ビル1階
WRG rd.10 浜松ダニー leg.1
2007.03.25(20:49)
諸事情により3レグ制の予定が2レグ制になってしまいました。正規採用の2つのレグはいずれも愛知県を出てからの物件につき、勝手に「浜松」というくくりにしてしまいました。さて。最初は、23日金曜日お昼の物件です。
ぼくめし膳 竹 (750円)

なんといっても、名前がよろしい。youでもhe/sheでもthey/weでもなく、「ぼく」。ぼくの、ぼくによる、ぼくのためのめしやあ。
新居宿の関所近くにある「舟宿」というお店でいただきました。
せっかく浜名湖まで来るのだから、とやっぱりウナギを連想したのですが、ただのうな丼、うな重だったらどこで食べても一緒やん。なんかないかなと、事前調査して見つけたのがこの物件。
うなぎを蒲焼いて一口大に切ったものを、しょうゆ等(?)で濃ゆく味付けしたささ切りごぼうを混ぜ込んだごはんにのせた一品です。

美味くないわけないっしょ!ごぼうもけっこう煮込んであるらしく、ウナギの柔らかさを邪魔せず絶妙。
コレ、お重に盛られているけど、丼に山盛りしてくれたら、わっさり、がっつりいけまっせ。

もともとは、大きすぎて(育ちすぎて?)商品価値の下がったウナギを食べるための郷土料理だったそうです。ごぼうと一緒になるのもウナギの臭みを消すためなんだとか。
ウナギがスタミナ料理というのは本当なのでしょうか?いずれにしても暗示というのは恐ろしいもので、街道歩きでくじけかけていた心身を見事に復活させてくれました。
ブラボー、ブラビッシモ、ウナギ!!
「うなぎ処 舟宿」
静岡県浜名郡新居町新居1217−7
東海道をゆく 吉田→二川→白須賀→新居→舞坂→浜松
2007.03.25(18:34)
3月23日金曜日ホテルで朝飯を食べに行ったら周りの半分は背広姿。そか。まだ金曜日だったのね。優越感のような罪悪感のような・・・
本日はおそらく街道シリーズ一番の長丁場。35キロの行程に挑みます。
まずは、ちょうど通勤ラッシュの豊橋中心部を通り抜けます。

車や人は多いのですが、路面電車はたまにしか走ってきません。長崎ならこの時間数珠繋ぎなんですけどねえ。車社会の愛知県だからでしょうか?利用者が少ないと路面電車も立ち行かなくなります。なんだか寂しいですね。
空は雲ひとつない快晴。暑さもさることながら、すでに前日鼻の頭が赤くなるまで焼けている。本日もこれはヤバイ!とコンビニに緊急避難。おしろいを塗る。

たまに強い風が吹く。立ち止まると寒くなるし、砂ぼこりが舞うのでタイヘン。しっかし、昔の人たちは健脚だったのでしょうね。2週間も何日も、雨の日も風の日もぶっつづけで歩きどおし。切り崩していないアップダウンは今より多かっただろうし、舗装じゃないから多少の凸凹はあっただろうし。クツずれならぬ草履ずれってあったんちゃう?
二川宿は小さな集落だが、なんとなく昔の面影が残る。本陣は資料館として公開されている。

街道はふたたび国道1号線の歩道をひたすら歩き続ける。てくてくてくてく。長距離トラック多すぎ。高速道路をタダにしたらもっと楽になるのにね。排気ガスあびて、鼻毛グングン伸びてるデ。
郊外の国道なのでな〜んにもない。しかたがないので道端に座り込んで休む。う〜ん、土の匂い?違う、肥やしの匂い!

ようやく国道を外れる。境川。右が静岡県、左が愛知県。とうとう三河の国に別れをつげる。

白須賀宿も小さな集落。ここは珍しく抜け道する車がほとんど通らない。今までになくめちゃくちゃ静か。時が止まったかのような。
2地方のTVを両方見ようという魂胆か?

で、しばらく進むと・・・
うーーみーーだーーよーー!!!

最近公私共に海に行く機会が激減していましたからね。いやぁー、やっぱり海っていいね。
海岸線からすこし距離をおきつつ街道は東へ進む。
ところで前日もそうやけど、まだお昼過ぎというのにジャージ姿の中学生がウロウロしている。授業中ちゃうんけ?あ、ひょっとして春休み?
上空には幾筋もの飛行機雲が。どうやらこのあたりは飛行機の交差点らしい。(飛行機にも「道」があるのですよ)

そんなこんなで新居宿に到着。関所の建物が残っているのはここだけらしい。

歩き始めておよそ5時間。くじけてしまいそうになるが、根が単純なのでメシを食べて復活する。さー、次いってみよー。
新居からほどなく浜名湖の今切。思えば、近江(淡海)から、遠江(遠淡海)まで来てしまったのですね。昔は、次の舞坂宿まで舟で渡ったそうですが今回は歩きます。
京都から来て初めて、旧東海道、国道1号線、JR東海道本線、東海道新幹線がすべて同じ線上を走ります。

橋を2本渡って対岸に渡ると舞坂宿です。新居には関所がありましたから2宿でセットみたいな性格だったのだろうと勝手に憶測。

こういうベンチがあるとホントーに助かります。

舞坂の松並木

あとは浜松市郊外の県道、国道をえんえんと2時間半ほど歩く。遠くにランドマークが見えてようやく心の拠り所ができる。日も暮れてきそうなので少々焦りもするが。
振り返ると夕陽。

もうここは静岡弁エリアだにー

浜松ヒルズ?ナゼ人は高いところに登りたがるのか???

6時過ぎ、ようやく浜松の中心部。日がくれぎりぎり。
旅篭町の交差点。

町名から浜松宿の中心に来たと判断。2つ先くらいの信号あたりが、かつて本陣があったと思しき場所だが、浜松は都会(2大バイクメーカーの城下町といった方がいいのか?)なので跡は残っていないだろう。くたくただし、本日はここまでとします。
点滴しなきゃ
初チャブニチュード
2007.03.25(16:41)
「食べ物新日本奇行」を書いている日経の野瀬さんが、ぐるなびで「チャブニチュード判定委員会」というのをやってはります。ちゃぶ台をひっくり返したくなるようなひどいお店を「チャブニチュード」の1から5で判定するというものなんですが・・・。敬意を表してそのままですが、今回使わせていただきましょー。だいたい予測されているとは思いますが、豊橋到着後WRGのつもりであるお店に向かいました。期待していただけに落胆も大きくて。せっかく疲れた体をひきずって行ったのに。
三河地方ではけっこう有名なちくわ・練り物専門店がアンテナショップとして開いている某カフェ。ホットドッグならぬ、ちくわドッグやはんぺんドッグがあるとのことで行ったのです。
店に着くと道路に面した側は、なんかお花屋さんか何屋さんか一目でわからないような雰囲気。でも某ちくわ屋の看板もあるので間違いはない。で、肝心のカフェの入り口がわからない。ひょっとして?と思い裏手にまわると、カフェのテラスが。なんだかわからないまま、テラスのドアから入店する。入り口くらいはっきりしとけや!と疲れているので熱くなりやすくなっているところを、ぐっとこらえて。着席。他にはお客さんだれもいないぞ。気を取り直して注文だ。
えーと、なになに?
モーニングセットA(ちくわドッグ)、モーニングセットB(はんぺんドッグ?)、C(失念)、コーヒー・ティー数種(ケーキセット)、パニーニ。以上。
あれ?なに??このメニューの少なさ???
「このちくわドッグのセットできますか?」
「モーニングの時間は終わっているんです」
「え?でも、AM8:00〜PM11:00って書いてますよ?」
「(返事なし)」
「PM」の日本語訳も分からんのやったらはじめから使うな!と心の中で叫んだ。ほな、選択肢はパニーニしかないジャマイカ・・・
いまさら席を立つ勇気もなく仕方なくパニーニとカプチーノを注文。
とはいっても、このパニーニも日替わりの練り物が挟んである。まだ、望みを捨ててはイケナイ。
「お待たせしました」

?なんか物足りない??というか、メニューの写真ではサラダとかのっていたような気がするんやけども・・・
付け合せのポテトフライ(大好物)が6本しかないってどおゆうこと?そのくせ、フォークはバスケットにのせてもってきた。いちいち、しゃくにさわるなー。
んー
メインの味で勝負か?三度気を取り直して。イタダキマス。
?これパニーニ??
厚さというか密度というか食感というか・・・ただのホットサンドやん。
問題の練り物は、何者であるかの案内なし。推測するに、カニ身と玉ねぎの入ったすり身揚げ。単品でそのまんま食べたらたぶん美味しいんでしょーが、本物件の味は。ひたすらトマトとマヨネーズ。たまに玉ねぎの甘みが顔を出そうとするが、すぐに追い返される。すり身揚げ台無し。
なんのためのアンテナショップ?近所の皆さんにコーヒーを振舞うだけなら専門店と無関係にやってよ。
中途半端な立ち位置が気に入らないので、チャブニチュード1。
まる一日苦労して歩いた報いがこれなの?と、豊橋駅まで歩いて帰る気も失せ、半泣きになりながら路線バスに乗ったのデシタ。
クツ紐も怒って解けた。

※ ぐるなび「チャブニチュード判定委員会」より
チャブニチュード1:2度と来るものかと思う
チャブニチュード2:あの店はひどいぞ、と知人に言いふらしたくなる
チャブニチュード3:新聞の投書欄に「ひどい店がある」と投書したくなる
チャブニチュード4:悔しくて眠れなくなる
チャブニチュード5:店に向かって「ばかばかばか」と言いたくなる
東海道をゆく 岡崎→藤川→赤坂→御油→吉田
2007.03.25(15:43)
3月22日金曜日世間様に逆らって仕事を休む代わりに、世間様より早く3時には起床。6時過ぎから電車を乗り継いで、通勤・通学ラッシュの岐阜、名古屋を抜けて岡崎へ。
9時半過ぎ、前回の終了地点へ。結局本陣跡などは判らずじまい。二十七曲りもどこがどうなっているのやら、さっぱりわやでんがな。
岡崎の宿ももう終わろうかという所になって、冠木門のレプリカと案内板が出現。「東京方面から来たヤツにしか分からへんやないけ!このたわけ!!」と小声でひとりごちる。


今日になって気が付いたかのような春の陽気。歩き始めて1時間もたっていないのに汗がたれてきた。こりゃやばいと、美合駅近くで早め(かなり)の昼食を兼ねてデニーズに避難。前回同様に、ダウンジャケットの袖をちぎる。
藤川の松並木

藤川宿では脇本陣跡が残されているが、意外と間口は狭い。

先ほど早めの昼食をとったのは、しばらくど田舎(失礼)が続くから。案の定なんにもない。てくてく。峠というほどではないが山あいを歩く。てくてくてくてく。

赤坂宿までは国道1号線と合流を繰り返す。世間様は働いているのでトラック多し。ごほ。しかも山あいの狭いところで東名高速までが並走する。毒ガス攻撃やぁ。ごほごほ。

上空をぶーんと飛行機が飛んでいく。んっ?セントレアって方向ちがうんちゃうかったっけ?見上げると6発プロペラの大型機。たしか旅客機で6発ってなかったよなあ?あれは多分ウォッカで飛ぶ貨物機。何か特別な荷物が名古屋に来たんだろうか?
赤坂宿には、当時の茶屋風の無料休憩所「よらまいかん」という所があるのでここで休むつもりにしていた。ところが無常にも「本日休業」の看板。がーん。休むところがないよー。
旅籠大橋屋

赤坂宿を抜けて豊川市に入ったところで御油の松並木。仕方がないので切り株に腰掛けて一服。切れ目が斜めで、おしりイタ〜イ。

ほどなくして御油宿。小さな集落であっという間に通り過ぎる。本陣跡の奥には味噌工場。樽が無造作に。


御油から吉田(豊橋)までは、けっこう交通量の多い歩道のない県道をひたすら行く。てくてくてくてく。あいかわらず休むところが少なくてだいぶ疲れてきたよー。
くたくたになりながら2時間半ほどでようやく豊川が見えてきた。豊川にかかるから豊橋。ほんとでっせ。


吉田宿=豊橋は、かなり大きな町なので宿場のおもかげはほとんどなし。でも料理屋の軒先に本陣跡の石碑はあった。とりあえずここを本日のゴールとする。ふー、つかれた。明日が思いやられる。

町に「電車」が走っている光景ってやっぱりいーね。
(電車=路面電車。長崎的表現)

ただいま
2007.03.24(19:03)
さきほど東海道キャノンボール(遅)から帰ってきました。うー。足が痛いよー。
さっきお風呂前に体重量ったら行く前より増えてやんの。当初の目的から変わってきてへんか?まぁええか。
明日怒涛のアップ予定。
ホリデイ
2007.03.21(14:50)
本日は祝日です。お彼岸の中日です。一週間の「中休み」となっている人も多いのでは?ボクには、連休の初日です。木金を有休にして5連休にしてしまいました。
本日は何もせず体を休めております。明日明後日明々後日は、そう、世間の皆様が仕事をしているのを尻目に、街道へ行ってきます。多少は距離を稼いであの辺まで行こうかと。ようやく春らしくなってきたので暑くなるかも?ですが。
なので次回アップは日曜日です。留守にするからといって泥棒に入らないでね。アクセス少ないから誰かすぐに分かっちゃうよん。
一度は行ってみたいが
2007.03.20(21:51)
先週末に録画しておいたドラマ「ミヤコ蝶々ものがたり」(マチャミ主演)を観たのですが。ドラマ自体も面白かったんですけどね(※)。劇中にこんなセリフが。
(昭和初期。三遊亭柳枝師匠が若きミヤコ蝶々を食事に誘うシーン)
「このあと、なんか美味しいモンでも食べに行かへンか?はり重のすき焼きとか。美々卯のうどんすきとか、どヤ?」
まさかグルメ番組でもない全国ネットのドラマでこの名を聞くとは。両方とも、現在も続く老舗の名店です。あー、一度は行ってみたいお店ですが、敷居をまたぐには股関節が折れそうで・・・
仕方がないのでこんど、お手ごろなはり重のカレーショップに、ビーフワンでも食べに行くか・・・
※
特に、三遊亭柳枝を演じる橋爪功が良かった。(大阪弁うまいなぁ)と思っていたら、大阪出身だったんですね。道理で。でもそれを差し引いても、昔のいわゆるなにわ言葉、非常に心地いい。しかも劇中で3分ほど落語を演じるんですが、間とか絶妙でしたよ。
The Italian Job
2007.03.19(21:20)
ネタのない平日なので、先日プロフィールに書き加えた映画について少し書きましょう。「The Italian Job」(邦題:ミニミニ大作戦)
1969年のイギリス映画です。
刑務所から出所したばかりのクロッカーは、いまだ服役中のボス=ブリッジャーの指令で、イタリアのトリノで400万ドルの金塊の強奪に挑むことに。それを阻止しようとするイタリアンマフィアも現れ・・・といったストーリーなのですが。
なんといっても、ミニクーパーがトリノのど真ん中で、アルファやフィアットのパトカーなどと繰り広げるカーチェイス。大通りはモチロン、歩道、地下道、下水道、川の堰、ビルの屋上(フィアット工場屋上のテストコース)、はてはオペラホールの屋根まで走っちゃいます。車エンスーの間では未だに「最高のカーアクションムービー」と挙げる人が少なくありません。
最近のハリウッド映画のような派手さはありませんが、小気味いい展開がよいのです。
ミニの他にも、ミウラ、アストン、ジャガー、ディフェンダーなどが次々と出てくるのがタマラない。
それと、この映画で気に入ったのが、主演のマイケル・ケイン。
日本ではあまり知られていませんが、イギリスでは、ショーン・コネリー、ロジャー・ムーア、クラスの俳優さんです。この人が、色男でありながら、どことなく標榜としたいい味をだしています。
全体的にコメディチックな味付けですが、「笑え!」的な押し付けがましくなく、英国人らしいウィットにとんだ会話とテンポがこれまたよい。
中盤から後半にかけて、イギリス対イタリアみたいな図式になっていくのも面白いんですよね。アウェイですけど。しかも金塊強奪の日に奇しくもイングランド対イタリアのサッカーの試合がトリノで行われているという・・・(試合の風景はでてきませんが)
テンポのいい明るい気持ちのいい映画です。たぶんにイギリスびいきもありますが。
先年、ハリウッドでリメイクされましたが・・・させない方がよかった・・・
アンニュイな昼下がり
2007.03.18(15:52)
何も予定のない日曜日の午後。呆けています。とはいえ少しずつ家事の類をこなしていますが。
今日の午前は、野洲の無印と会社の近くのクリーニング屋を経由する約3時間のルートを歩いてきました。
守山の平地にいたら気付きませんでしたが、野洲川から見えた伊吹山にはまだ雪がたくさん残っているようですね、真っ白でした。
しかし天気予報では一日晴れと言っていたのに、午前中は曇っていたうえに粉雪まで舞う始末。布団や洗濯物を干してきたのでやきもきしました。しかも昨日ほどではないもののたまに強い風が吹く。帰ってくるとあろうことか再選択したシャツが一枚ベランダのそとにぶっとんでいました。人をおちょくっとんのか!
無印ではベッド用シーツを購入。ここ半年の歩きでできたかかとの激固角質のせいか、今のシーツが破れてしまったので。かかと削ったほうがいいのかなぁ。

WRG rd.9 かす
2007.03.17(20:47)
あほぼけかす!のかすではありません。
今日のお昼、「かすうどん」のことです。
かすうどん(かすダブル)680円也

読んで字の如く「かす」が入ったうどんなんですが、「かす」とは牛ホルモン(小腸?)をカリカリになるまで時間をかけて揚げて余分な脂を落とし、旨みとコラーゲンを凝縮させたもの、なんだそうです。
もちろん脂がゼロってわけではないですよね・・・

ピックアップかす

揚げているからかホルモンの臭みはあまりなく、おだしの甘みによくマッチしてマス。小さくカットされているので、おうどんの食感にほどよいアクセント。
昔、新世界で食べたホルモンうどんを思い出しました。ほとんど同じようなものですが、あちらの物件はも少し濃ゆい味だったような覚えがあります。
家に帰ってきてからネットで調べると、かすうどんのお店は大阪近辺にちらほらあるよう。一部には「南河内の家庭料理」との説明もあるのですが、かくゆうボクは南河内の出身。そんなんあったかなぁ???まぁ、子供の興味をそそるメニューではないですけどね。
「かすうどんめんゆう栗東店」
滋賀県栗東市辻527-1
お店を出て50mで早速小腹がすく。
100mでこらえきれず、はしご酒ならぬはしごめし。

それにしても今日は風が強かったですねぇ。「軽い」体が何度も飛ばされそうになりました。家に帰ると洗濯物の3割が吹っ飛ばされていた。あーあ。もう何ヶ月もベランダ掃除してへんねん。これとこれは再洗濯やなぁ。
次回街道徘徊予定日までの週間天気予報がほぼ出揃う。概ね良好のようで一安心。
ページのB訂正(小変更)
2007.03.16(22:25)
すこーしだけページに手を加えてみました。左のプロフィールを変えてみたのと、リンクの追加。
「食べ物新日本奇行」は昔から覗いていたHPです。
現在の食べ歩きも結構コレに触発されたところも大きいのです。
なので、ネタばれの恐れもあるんですけど・・・
単なるご当地グルメの紹介ではなく、「食の方言」という観点からスタートしながら(例えば天ぷらにソースをかけるか否か地域差がある、とか)、楽しく脱線もしてはります。
奇しくも現在特別企画として東海道を歩いてはります。暴れ食いだそうです。面白いので一度覗いてみては?
さて、今日もまた自分のやらかしに気付きました。今までブログ上の写真は、よかれと思ってGIFに変換していたのですが、実際はJPEGよりもファイルが重かった!一部の色情報は失われているのに・・・
アホや・・・
というわけで、今日からはJPEGでのキレイな写真をアプです。

久しぶりのビール
2007.03.14(23:10)
今日は午後から大阪に出張してマシタ。他部署の人達と池田まで。用件が終わって、駅前でわらわらへ。ひさしぶりのビール。はい。今、まだ、すこし、酔っ払っております。ハイ。
帰りに、阪急電車梅田駅からJR大阪駅の乗り換えの横には、淀橋写真機があります。昨日火が着いた物欲と酔いの勢いで結局、ネズミを買ってしまいました。さすがに千円レベルに抑えましたが・・・
シカシ、電車通勤もいいやね。刺激があって。

福田沙紀チャンかわいい。最近のお気に入り。
キターーーー
2007.03.13(20:55)
って、いつ流行った書き方やねん。で。何が来たかというと、
○94さんからの招待状

当日は何をしてさしあげようか??今から考えないと。落語一席(約30分)はさすがに無理だよなぁ・・・
さて。
今日は会社帰りに、緑デンカに寄って買ってきました。
黒い箱

USBのAC電源アダプター。
街道歩きのときにウォークマン(USBタイプ)を聞きながら歩いているんやけども、次回は2泊3日の長丁場なので、電池がもたないのではと不安になったからです。
電器屋に行くと物欲スイッチが入るボク。マウスも欲しくなる。今日はなんとかこらえたけど、明日はどうか・・・
頭が足りない・・・
2007.03.11(06:36)
夕べ、気が付きました。やらかしてしまっていたことを。先日の尾張・三河行きと帰りに青春18きっぷを使ったことは、既に書きましたが、あれは5回分。
5回分ですから、3往復のうちどこかの行きか帰りは実費きっぷを買わなくてはなりません。
18きっぷを使いきった時点で、実費に切り替えようと思っていたのですが・・・
おや???
しまった!!!!
それぢゃあ、3往復のうち一番高い料金が実費になるじゃないか!
あーーー・・・
最初の名古屋行きを実費きっぷにするべきだった・・・
あーん、もったいないことしたなぁ・・・
週末の予定
2007.03.10(09:19)
天気予報では「今週末は荒れ模様」てなことを言ってましたが・・・。穏やかな晴れ空でございます。
とはいえ、なーんにもしない土日にするつもり。
掃除洗濯もろもろやって久しぶりに昼寝でもするか?
失礼なこと言いましたか???
2007.03.09(21:48)
先日の記事で、「豊田市近辺で新築買う価格で、彦根なら豪邸が建つ」などということを書いたら、彦根市在住のママちゃんから、苦情が来た。ウソをついたとしたら大事だ。JAROに電話されちゃうかも?
ネットで、ざっくりと相場感を探ってみましたら・・・
豊田市
4LDK:土地180m2:建物110m2=4400万円
の最初のヒットを筆頭に、ざっと4000万円前後かな?
彦根市
4LDK:土地160m2:建物100m2=2300万円
の最初のヒットを筆頭に、ざっと2000〜2500万円か?
ただし、中心部と町外れで、差が広いような印象を受ける。
ちなみに滋賀県でも草津や大津だと、彦根+4〜500万円?
もっとも本気で検索したわけではない。
※持ち家願望はまったくないけんね。根無し草。飽きたらあっちにこっちに動きたいもん。
ママちゃん。○94さん。ボク間違ったことゆうてないよね???
データ捏造とか言わんといてね。
WRG rd.8 leg.4 三河だがや
2007.03.09(20:49)
この記事で週末情報シメです。今思うと懐かしいくらい暑い日でした。でかける前に、ダウンジャケットの袖をちぎって行ったもんね。
SS6
なめし田楽定食(1300円)


三河地方に古くから伝わる郷土料理だそうです。もっとも田楽単体ではいろんな所にありますけれども。ちなみに田楽はおでんのルーツ。焼田楽と煮田楽があって、後者がおでんへとなったそうな。
豆腐だけの田楽、というのもちと寂しい気もしますが・・・

ここは八丁味噌の本場。具本体よりもお味噌を楽しむ、ための具が豆腐であるってことでしょーか?確かに、八丁味噌の甘みと風味が堪能できました。
なめし
ふりかけ状で正直言うと肩透かし。
(ピントが奥に合っちゃった)

っかしーなぁ?炊き込んでいるか、混ぜ込んでいるかと思っていたのに。「な」は大根の葉などの青菜らしいが、これは乾燥していてよく分かんなかった。
なめし田楽は、先の宿場=豊橋でも名物らしいので、食べ比べてみヨーかな?
「八千代本店」
岡崎市康生町561−1(岡崎公園内)
東海道をゆく 池鯉鮒→岡崎
2007.03.08(22:24)
まだまだ続くけんね。日曜日ネタ。さすがにモーニング3軒目のハシゴをするわけにもいかず、○94の車で知立に向かう。予想に反して日差しが強そうなので、途中ユニクロに寄り道してサングラスを買う。
知立駅前に車を置いてスタートしました。歩き始めて20分も経たないうちに、詳細道路地図のコピーを落とす、という失態をしでかす(地図付きのガイド本も併せて持っているのですが、なにせ広域なもんで)。○94すまんかった。
岡崎までの道のりは、ほとんどが国道1号線を離れて併走する、穏やかな道で、道を間違えそうな曲がり角などもほとんどありませんでした。(岡崎の二十七曲を除く)
そういえば大あんまきのお店に出くわさなかったなぁ・・・。現在は国道沿いにお店を構えているのだそうな。
今回は道沿いのちょっとしたことにも○94がいちいち反応してくれるのでそっちは任せた♪
知立の松並木

来迎寺の一里塚

豊田市で家を買う一般的な値段で、彦根なら豪邸が建てられる・・・などと他愛のない話をしながら・・・
矢作川

八帖町(八丁蔵通り)

岡崎城

岡崎城下の岡崎公園内でWRG最終SSを挟んで、かつての宿場町であった今の商店街(?)に入る。道を間違えたかどうかわからないが、本陣跡をハケンできず。多分このあたりだろう、というところでゴールとしました。
弥次喜多というほど珍道中ではありませんでしたが、とにかく○94ありがとー!
さて、東海道も三河の中ほどまで来たことになるか・・・。思えば遠くに来たもんだ。帰りは新快速乗り継ぎで2時間半かかったもんなー。
次回は2泊3日で距離を稼ぎます。18きっぷも4月10日までに一往復半使わなきゃなんないし。課長には△▲日休みます宣言したし。
(朝礼)
校長先生からのお話です。みんな静かに聞くよーに。
こらー!田中ぁー!後ろ向いてるんやなーい!

WRG rd.8 leg.3 モーニング
2007.03.07(21:13)
ようやく日曜ネタのレポすると。前日の敗北感をひきずったまま日曜の朝を迎えました。
胸のもやもやを吹き飛ばすため、早速レグ3モーニングへとスタート。
SS4 キャッツカフェ
豊田市下市場町1−61

がっつり食べたかったので、モーニングのCセット。追加料金を払うのでお値打ち感は激減するばってん。
あわよくば有名な巨大パフェ(チャレンジ、ネバーギブアップ、アンビリーバブル)に挑戦しようか、と思ってこのお店に来たんやけど、朝時間はやっぱりモーニングだけやった。
それを差し引いても、世間一般での晩ごはん量を朝ごはんにシフトしているボクにとっては、少なすぎ!
これぢゃ一日もたん。
はしごしようぜ。
SS5 グランドカフェJUN
豊田市下市場町6−42−1

パンが美味しいらしいという○94のエスコートだったのだが、
パンチが足りなかったかな。正直いって・・・
愛知県下ではノリタケは支給品

10時頃までゆっくりとWモーニングをとりながら、あの人の話を聞きだしたり、あっちの友人の情報、そっちの友人の噂話などしてました。前夜落ちちゃったのでね。
この後、街道再スタート地点知立に向かうのでした。
WRG rd.8 leg.2 難所マジョリ峠に挑む
2007.03.06(21:24)
週末ネタの続きを書くと!東海道歩きを終えた後、電車で豊田に行くつもりやったとけど、○94が知立まで車で迎えにきてくれるっちゅうけん、有難ーく駅前で待つ。
(電車で移動できるんやから、そろそろ車依存はやめようよ、と喉まで出掛ったが、ぐっとこらえる)
待つ間、駅前の観光案内を見よった。大あんまきかー。なになに?「大あんまきという名前は、あんを巻いたことからきている」だって?
そのまんまやないかー=!!ひねらんかーい!!!
さて。○94と合流後、いよいよSS2へ。
あの喫茶マウンテンが建て替え休業中の今、俄然このエリアの注目を集めているお店っちゃ。
カフェマジョリ
「やや盛り」ちゅーキーワードで有名。やや大盛りという意味やとけど、「大盛り」は食べられるレベルではないらしか。
ごはん系メニュー開始時間数十分前からお客さんがたくさん集まってきている。
一抹の不安を抱えつつチャレンジ開始。
「豚のしょうが焼き弁当やや盛り」

覚悟はしていたつもりばってん、そのマンガ盛りぶりに、さすがにたじろぐ。
非精密測定けど、全高10センチ以上はあるか??

しょうが焼きも10センチほどの大判ばい。3枚重なっとった。

ごはんは少し固めなんばってん、実はボク固いごはんがスキで、ちょうど良いのである。ブタさんもしっかり焼いてあって、しっかり「ニク」でつ。
ただ、
厚か。
しょうが焼きって言うより、これはもう、トンテキばい。ナイフとフォークの欲しか。

あっという間になくなるサラダ。でも。食べても食べても減らないごはん。食べても食べても減らないブタさん。
そしてついに。
7合目あたりを越えたところで箸が止まった。まだなんとか入ると思うとけどなぁ・・・と思いつつ、体操したり、休憩したり、してもほとんど進まなくなる。挙句の果てには、ごはんを口に頬張るだけで気持ち悪くなってきてしもうた。ボクの中で、だれかが食べちゃダメって叫んでいる・・・。
ごめんなさい。

お百姓さんごめんなさい。畜産家さんごめんなさい。ブタさんごめんなさい。コックさんごめんなさい。お店のおねえさんごめんなさい。
精魂込めてつくっていただいた食べ物をボクは残してしまいました。
子供の頃、ごはんを残すとおとんに怒られた。ごはん一粒につきビンタ一発。この量でビンタに換算すると、えべっさんほどに腫れるぞ・・・
咀嚼量が必要なメニューにした選択ミスもあるが、そもそも素質がないのカモ?かなり自信喪失です・・・。ちょっと今後の方向性を考え直そう・・・
カフェマジョリ
愛知県東郷町春木瀬戸田18
SS3
銭湯でさっぱりした後、○94宅で復刻ラガーの飲み比べ。

禁断の真正面ショット大公開!
かんぱーい

常温で飲んでもおかしくないガスの少ないビールが好きなので、明治版が一番気に入った。
しかし、ボク的就寝時間を過ぎていたうえに、歩き疲れ、マジョリ疲れもあって、そのまま落ちてしまった・・・
歳か?
三寒四温とはいうが・・・
2007.03.06(18:45)
週末は暑いくらいやったけど、今日はまた寒く風もキツイ日でしたね。暑いやら寒いやら・・・今朝、梅か桜か分かりませんが、会社行く途中に見つけました。(そばまで行っていないのでドッチか分からず)
お日さんが照ったら、まるで春のような光景です。

東海道をゆく 宮→鳴海→池鯉鮒
2007.03.05(21:38)
さて、名古屋駅から名鉄で2駅移動。熱田神宮の近くへやって来ました。宮の宿は、この近く。旧街道は、前回の桑名とこの宮を、七里の距離を船で結んでいたそうです。

かつては東海道の宿場町でもありかつ熱田神宮の門前町であったこの土地もいまではその賑やかさを残すものはありません。

旧街道は国道1号線からどんどん離れていき、住宅街を抜けていきます。でも比較的道は広く、車も少ないのでけっこう歩きやすい。たまぁに古い町屋?な建物がひっそりとあったりします。

懐かしい車はっけん。たしかこれのプラモを作ったような記憶が・・・

1時間半とすこしで鳴海の宿に到着。しかし当時の面影を残すようなものはほとんどありませんでした。案内板さえもなし。

もう1台。フーアーユー???
(あとで○94さんと写真を見ながら検討の結果、ファミリアではないか、というところに落ち着く。)

間の宿有松では、「有松絞り」という絞り染めの産地らしい。ちちゃーい模様が・・・

宮と池鯉鮒の中間を過ぎたところだろうか。桶狭間です。谷間というほどではない地形。緩やかな丘陵に挟まれたといった感じでしょうか。
戦いで傷ついた今川軍の武将や足軽たちが入院している。たぶん。
御大将今川義元はICUで死亡が確認された。たぶん・・違う。

境川の橋を渡ると、尾張から三河の国へと入ります。

そんなこんなでスタートから約4時間半で、池鯉鮒=知立に到着。
知立城の跡。今はタダの公園。

宿場の中心=本陣の跡地が見つからず。しかたないので、勝手にここまでと決めちゃう。

土曜日の行程はここまでとしました。このあと○94さんと合流。その模様は明日の夜アップ予定ですよー。
WRG rd.8 leg.1 ブラジャー・・・
2007.03.05(20:36)
今週はしばらく週末のレポが続きますがお付き合いのほどを・・・。土曜日は目覚ましかけずに3時起床。遠足気分であろうがなかろうが自然と起きてしまうのは異常でしょーか???先日ゲトーした18きっぷで守山から一路名古屋へ。
米原駅から電車はJR東海の運営に変わるのですが、岐阜を過ぎたあたりで「この電車、遅くねーか??」と気付く。(米原〜大垣は寝ていた)「やっぱりJR西日本は異常なんだなぁ」と思っていたが、名古屋駅で電車を降りて、その電車が各駅停車だったことに気付きました。だって、米原で乗ったときは快速だったんだもん。(→大垣までが快速扱いだったらしい)
さて。
ブラジャーである。
いわゆる名古屋メシと呼ばれるものは大抵食べてきたように思うが、ぶらじゃは以前から気にはなっていたが、機会がなく、今回が始めての体験となった物件です。
ブラジャー丼。
いや、実際には「ダブル丼」なんですが。(1200円)

見ての通り、2つの丼モノを一度に味わえるオトクなドンブリであります。
特に名古屋名物、というわけではないようですが、愛知エリアには同様の物件がたまに見受けられるようです。
事前調査で見つけたお店は、めーえき(名古屋人は名古屋駅をこう呼ぶ)の地下にありました。しかも10時半開店で、体内時計がハワイ時間のボクにはピッタリ。開店とほぼ同時に入店しました。
お店には普通の丼モノも沢山あり(カツ丼、天丼、鉄火丼その他)、ダブル丼はその中から2種類自由に組み合わせることができます。
せっかくだから名古屋モノの組み合わせにしなきゃねー、ということで、みそカツとエビふりゃーにしました。
ブラ的にはかなり巨乳?

ちなみに「ブラジャー丼」と名乗るところは殆どないようですが、ネタ元となったニフティーデイリーポータルZでそう呼んでいたので、それで通します。
支点力点作用点。持ち上げられないことはないですが、腕にモーメントがかかり、プルプルしそうです。なので、ちゃんとおさじがついてきていました。
でも、かきこみストとしては、ちょっと食べにくかったかなぁ。
「忠助」
名古屋市中村区椿町6-9エスカ内
養分を補給して、尾張の旅へと向かうのでありました。
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同じ普通電車としてもやっぱり西日本の電車は速すぎるんだと思うなぁ。
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おぱいは小さめがスキ。
WRG rd.8 速報
2007.03.04(21:58)
WRG第8戦となる尾張三河ラリーが3月3日(土)〜4日(日)に開催された。ラリーは4つのレグ、名古屋市から岡崎市にかけてのSS6箇所にて構成されたものとなった。レグ2からは、地元スペシャリストの○94選手も参戦した。レグ1 SS1
(名古屋市)ダブル丼

レグ2 SS2
(東郷町)豚しょうが焼き弁当やや盛り
※難所として有名なロングSS。終盤でエンジンオーバーヒートが原因でストップ。ステージゴールならず。

レグ2 SS3
(○94宅)復刻ラガー
※再出走制度適用でラリー復帰。しかし、半落ち。

レグ3 SS4
(豊田市)モーニング1

レグ3 SS5
(豊田市)モーニング2

レグ4 SS6
(岡崎市)なめし田楽定食

WRG参戦8戦目にして始めての敗北を喫する結果となった。
詳細は後日、本ブログ上にて報告。
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旧東海道歩きは、宮(名古屋市熱田神宮近く)から、鳴海、池鯉鮒(知立)までの約18キロを土曜日に踏破。日曜日は、○94さんと共に岡崎までの約15キロを予定通り踏破した。
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以上、今回はモータースポーツの結果を伝える雑誌記事風に書いてみました。あ、○94さんには今回お世話になりました。あー、今日は疲れたので、詳細は平日にゆっくりアップしていきたいと思います。
Space...the final frontier.
2007.03.02(21:02)
スタートレックのオープニングです。「Space...the final frontier.
(宇宙・・・そこは最後のフロンティア・・・。)
These are the voyages of the Starship Enterprise.
It's continueing mission; to explore strange new worlds,
to boldly go where no man has gone before...
(これは宇宙船エンタープライズ号が、未知の世界を探索して、
人類未踏の宇宙に勇敢に航海した物語である・・・)」
(※一部略)
さて、ようやくおしごとウィークデイ終わりっ!
明日はいよいよ名古屋に行ってきまっす。
目的は東海道を岡崎まで進み、WRG名古屋を喰らい、○94さん家を荒らしてきます。
ぅ中部・・・そこは最後のフロンティア・・・
これはブターシップ変態プライズ号が、道の世界を散策して、
自分未踏のぅ中部になんとなく挑んで、
ひょっとすると後悔するかもしれない物語である・・・





