増結
2007.09.24(21:46)
最近、特に街道歩きやテツなどやりはじめてからは、一回で100枚以上の写真を撮ってくることが多くなった。そしたら先日、とりあたまPCが、
「ボクもうおなかいっぱい、もう食べられない」と駄々をこねやがった。
しよーがない。今後もバンバン食わせるつもりやから、今日はちょっとフンパツしてやる。

数年前までは、PCはメールとインターネットくらいのもので、こんなに大量のデータを扱うとは思ってへんかった。また、HDやメモリ類の値段がここまで下がるとも。
う〜ん、時代の流れを感じる・・・
昨日のショットより

東海道 まだゆく! 枚方〜淀〜伏見
2007.09.24(09:56)
9/23日曜日は、少し曇りがちの晴れ。しかし気温はやはり9月後半とは思えない暑さの中、8時半ごろ枚方宿をスタート。再スタート地点は京阪の駅から2分とかからない場所。風俗店が立ち並ぶすぐ裏が歴史街道。

早朝の繁華街を背にして宿場を東の外れに進みます。東の見附跡はあわれゴミ置き場に・・・

今日のルートは、昨日に比べると淀川とは少し距離を置いて、京阪電車と交差を繰り返しながら、住宅街の中を進む道が多かった。

自転車置き場の入り口。ドリフト専用?

道は北東へ北東へと進みます。

スタートから1時間半ほどで樟葉駅に着く。昨年?けいはんのくずはモールがリニューアルして一段と賑やかになった駅前。この先、街道は侘しくなるはずなので、早めの昼食を兼ねて休憩。

街道は住宅街の中ばかりですが、けっこう古い家が残っています。

そうそう、京都府に入るまでは枚方市ですが、関西以外の人でも、市長が逮捕・起訴されたところ、といえば「ああ」とわかるかな???

右手の淀川の向こうの天王山が後になるころに、橋本の集落に入る。宿場町ではなかったが、旅籠的な古い建物がたくさん立ち並ぶ。

というかこういう屋号。やっぱりガイドを見るとこの一帯は遊郭がたくさんあって賑わったらしい。

その後、淀川の堤防に上る。当時はここからは渡し舟だったらしい。

もちろんそのかわりに歩き進める。で、ここが、木津川、宇治川、桂川が合流して淀川になるところ。

川を橋でわたったあと、当時の渡しと違うので、街道跡が判然としない。ホントに合ってるんやろうか?と思うほどの田んぼの真ん中のあぜ道をしばらく行く。

道・町の雰囲気も京都らしくなってきた。水分補給をくりかえしながらようやく淀の町に入る。宿場町としての跡はもう判然としないが、古い町屋も多く、どうやらこのへんが淀宿の中心あたり。

街のいたるところに警備員が交通整理をしている。最初はなにごと?と思ったけど、そう。淀といえば京都競馬ですよ。ギャンブルには興味は無いので、そんなことにはわき目もふれず、街道は京阪電車とともに、少しづつ宇治川に近づく。

そして宇治川沿いの堤防の上を、しばらく東向きにすすんだあと、東高瀬川につきあたったところで今度は北進する。

もうこのあたりからはほとんど京都。
で、ふと水路を見ると、十石舟の遊覧船がはしっていた。京都〜大坂の交通・物流は三十石舟だったというから、これの3倍くらいの舟だったんやね。

水路を過ぎたところで、東向きに右折。しばらく行くと、伏見宿の中心だったと思しき場所。本陣跡などは無い。街道宿場どころか、京都千数百年の歴史が積み重なっているので。町並みとしては、酒蔵とかつて商家だったと思しき建物が多かった。

とりあえずこれで東海道五十七次の宿場すべてを押えたことになります。あとはここから五十三次との合流点=追分までのルートを残すのみ。これはまた改めて、ということで。とにかく観月橋まで行ってこの日はおしまい。疲れたしね。

なんか「京阪電車と歩く」みたいになっちゃったけど、えーねん。そもそもが京阪電車がこの街道ルートを踏襲したんやし。一石二鳥やったしね。
さー、今日(月曜日)は午後になる前にビール飲んじゃおーかなー?
お彼岸
2007.09.23(06:24)
ゆうべ帰りにおはぎを買ってきました。とりあえずウチの「神棚」にお供え。

別に仏教徒でもなんでもないし、実家でもとくにお彼岸の習慣て特別やるわけでもないんやけどね。
まあ気持ちの問題かな。
1つは母方のばあちゃん、2つは父方のじいちゃんばあちゃん。残り1つはボク専用。て、結局全部食うくせに。
ばあちゃんじいちゃん、孫は9月も終わりだというのに夏バテ気味です。
ラッキーボーイ
2007.09.22(22:20)

今朝出かける最初の守山駅で、上り車線を走る特急くろしおの回送車輌に偶然遭遇。
今日はツイてるかも♪
という根拠の無い予感は、街道歩きでバテたうえ、帰り寄り道した京都の紀伊国屋で探していた本が見つからなかったりで、すっかり忘れていた。
んが。
帰りのJR山科駅。
疲れていたんで座って帰ろうと新快速を1本やり過ごした後の事。
反対側ホームで「列車が通過します。ご注意ください。」のアナウンス。
ん?山科は新快速も停車するんやで。念のため・・・と思ってデジカメのスイッチをONしたところ・・・
えっ?

ええええ!

とととととととと

トワイライトエキスプレス!!!!!!

テツならずとも旅好きなら誰もが憧れる、「走るホテル」カシオペアと並ぶ人気寝台特急!
狙ったわけじゃあないのにぃぃ。

時刻表をくってみたところ、運行はこの時間ではない。回送列車かな?
多分1か月分の運は使い果たしたぞ。
東海道 まだゆく! 大坂高麗橋〜守口〜枚方
2007.09.22(21:43)
9/22土曜日、9時前頃起点となる高麗橋をスタート。

東京の日本橋と同様に橋のたもとには里程元標があり西日本の道路の基点となっています。実はここから5分も歩けば昔通っていた本社のあったところ。こんな歴史があったなんてしりませんでした。

あの頃は、どこの店が飲み食べ放題になるとか、そこのイタリアンが美味しいとか、あそこ居酒屋はバドガールのお姉さんがビールを運んでくるとか、そんなんばっかりやったもんなあ・・・。
まずは少し北上して土佐堀通りに出ます。

ほどなくして八軒家船着場跡。かつてはここから京都に行き来する船が出ていたのです。

この辺は勝手知ったるエリアやけど、まさかこんな目的で歩くことになろうとはあの頃は思いもよらなかったで。
今日も真夏日。雲ひとつ無い快晴。先に書いちゃうけど、熱中症寸前ちゃうか?と思うほど大変やった。

道は、谷町筋を越え、大坂城を遠く右に睨みながら京橋へ。街道の起点も当初は京橋でした。京都へ向かう橋やから京橋なんです。
京阪電車とJRの高架をくぐり、商店街を抜けていきます。
ドイツ光線・・・出してみたい。・・・ビアジョッキを持つ左手とソーセージを刺したフォークを持つ右手をクロスさせれば出ると思う。

街道は広くなったり、細くなったり。このあとはしばらく住宅街の中を進み、さらには国道1号線に合流。

前半はこんな感じの繰り返し。大阪の下町をナナメに抜けていくんやから当たり前か。「豹柄の服を着た大阪のオバチャン」といえば、の千林商店街も一瞬やけど通過。

さらにしばらく歩き進んで、京阪の守口市駅の近くが、守口宿。本陣の建物こそなくなっているものの、けっこう旧家が多く、以外にも宿場町の風情が残っています。大坂からは最初の宿場。江戸から来ると、五十七次目の宿場町です。

その後は、住宅街の中をぐんぐんぐんぐん北上します。
途中で「水中メガネ」はっけん

バイクも怪しいが。
スタートから約3時間後、ついに淀川に到達。

しばらく街道は堤防の上を進みます。というよりも、そもそも東海道となる以前から治水と街道の用途を兼ねてこういった堤が淀川沿いにつくられたそうで。
気持ち良さそうなもんやけど・・・
しばらくどころか
行っても行っても

こんな感じ。ようやく遠くに枚方の町並みが見えてきた。

影がないのが辛かった・・・。
1時間半ほどでようやく堤防を離れる。間違ったんちゃうかと思うほどの、住宅街の中の細い道をゆく。

堤防以外はココに限らずかなり曲がりくねった道が多かった。時の権力者が反対勢力の軍事力の移動速度にかなり神経を使っていたのが伺える。
かつての実家に続く国道170号線をこえてしばらく行った京阪枚方公園駅の前あたりからが、かつての枚方宿。

旧家はそんなに多くはないけど案内板などが整備されていて分かりやすい。
本陣跡。スタートから5時間すこしでようやく到着。

あー。暑くってバテバテじゃあ。駅も近いし、今日のところはこのくらいにしといてやろう。
東海道 まだゆく!
2007.09.22(05:00)
「また」ではなく「まだ」。引き返したりするわけじゃなくて、まだ残りがありますねん。どーゆーことやねん?この前東京日本橋まで行ったやんか?という一部読者の心の声が、ボクには聞こえる。
実は東海道は江戸から大坂までの街道だったのです。
ウソじゃないで。ちゃあんと幕府の公文書にも残っているらしいし。
早い話が後から付け足したらしいんです。江戸日本橋から京都三条大橋までを東海道として整備した後に、徳川家康は大坂冬の陣・夏の陣で豊臣家を攻略。その後に、大坂を抑える意味で、既に
そやから、ボクが冬に大津〜京都を歩いた時にその分岐点を通っていたのですね。

なぜこのルートが知られていないかというと、大阪〜京都は淀川があるから、船による旅客・物流が主流となったので街道が忘れ去られるようになったんですね。
ということで。
この東海道歩きは、「上方から江戸に下るてい」でやってたし、ボクは大阪人。このルートを歩いておかなければ、大阪から京都までワープしたことになってしまう。
あとさきになってしまったけど、大阪から歩き始めよう。
ほなこれから行ってきま〜す!
WRG rd.22 ハイカラ大阪 SS.2
2007.09.21(20:44)
今日で9/16日曜日のネタは最後になるかな。大阪ミナミの老舗メニューで以前から気になっていた、昔から関西のグルメ本やテレビなどではしょっちゅう紹介されている有名な物件。このとしになって初体験です。
セイロンライス(450円)

まあ、ひとことでいえばカレーライスの部類ではあるんやけど、ちょっと違う。ここでの黄金比率はこのしゃばしゃばさ。

ほとんど粘度の無いカレーソースの中でごはんさんが泳いではります。具は少ないけど、玉ねぎと牛肉の細切れがそこそこに。さっきのトルコライスと違って、汗かくような辛さはあんまありません。

味は・・・見た目を想像していただいた通りやね。子供の頃「かき混ぜたらアカン!」と怒られたあの頃を思い出しそうな・・・。
ボクは生たまごは後半で混ぜる派

450円という値段だからか、量は少なめ。空腹時のボクなら困るところやけれども、この日のように小腹を満たす程度とか女性とかならちょうどいい量とちゃうやろか?
この店、創業は昭和30ウン年だそうで。「箱」はそのときのまんま、って感じ。店内には、アメリカ村、道頓堀川に近いだけあって、芸人、力士、ミュージシャンのサインが所狭しと貼られていました。
今でこそ周りには風俗店やラブホだらけになってしまいましたが、御堂筋をはさんだ向こう側は宗右衛門町。かつては粋/ハイカラな場所やったろうに。

ニューライト
大阪市中央区西心斎橋2−16−13
変わるもの変わらないもの
2007.09.20(22:37)
ここ中途半端な田舎=滋賀南部は新しいものがどんどん出来てます。ちょっと通っていなかった道に、ジャスコやニトリが出来かけていたり。大阪も。
先日9/16日曜日より。

変わらないもの:昔ながらの6000系。ステンレスの車輌。こどもの時から変わらない。
変わるもの:車掌の代わりにラピートの(?)アテンダントが何故か乗っていた。

変わるもの:老若に人気の特急車輌ラピート。昔は南海電車ってこんなデザインの電車が走るイメージじゃなかった。

変わるもの:左から、昨年進出してきたマルイ、もう10数年になるけどスイスホテル。
変わらないもの:右、新歌舞伎座。中央下、南海難波駅&高島屋。阪急百貨店やそごうなんかが相次いで建て替えになったけど、ここはこのまま残しておいて欲しいなあ。
WRG rd.22 ハイカラ大阪 SS.1
2007.09.19(22:52)
9/16日曜日。交通科学博物館の弁天町から環状線で大阪駅に舞い戻り、気になっていた物件にトライ。トルコライス(800円)

これが大阪のトルコライスです。って言っても、初めて食べるんやけどね。
「長崎名物」のトルコライスですが、大阪・神戸が発祥であるとの一説もあります。と言われても、大阪では見かけませんで。ということでごた〜いめ〜ん。
ドライカレーの上に、オムライスちっくに半熟玉子、そしてとんかつが乗ります。

明らかに長崎版と異なるスタイルでんな。とんかつは同じとして、ライスは長崎ではどちらかというと少数派のドライカレー。あちらではピラフ・チャーハンが過半数。そしてナポリタンさんが不在。大阪版の特徴である半熟玉子にはデミソースがかかっております。
最近のWRGでは、薄めのとんかつばかりやったけど、この物件は通常の厚め。

実は汗かきながらこれ食べましてん。というのも、ドライカレーがかなりスパイシー。嫌味のある辛さじゃなくておいしかったで。長崎版ではナポリタンやデミソースのトマト系が味の中心になるのに対して、大阪版はライス/カレー味が中心で全体の味の調和を図る、という違いも面白い。

このお店、数年前にできた新し目のお店なんやけど、大阪にはじめてスープカレーを紹介したことでも有名。ほんとは大阪版トルコライスは喫茶「パウゼ」という古めのお店でトライしたかったんやけども平日しか営業してないんで断念。そもそも大阪版トルコライスを出すようなお店がほとんどない中で、ここはパウゼとほぼ同じ味・スタイルのようです。
さてさて以下ボクの勝手な考察:
これこそ「食の方言」じゃないかと思います。今回の大阪版は、長崎版よりも、むしろ以前のrd.20/SS.3武生のボルガライスと酷似しています。長崎から「直輸入」された物件でないことは明らか。逆もしかり。何か間接的にレシピが伝わったのでしょう。
トルコライスはいずれにしても、その食材が、特殊な地域、特殊な調理法に限定されるわけではありませんから、おそらく明治・大正の洋食黎明期における創作料理だったろうことは容易に想像できます。
1軒もしくは数軒程度で出される料理だったのが、おそらく新聞か雑誌などで紹介されたのが、飛び地伝播の原因じゃあないだろうか???昔のことだからグルメ記事に大きな、または複数の写真は使わなかっただろうし、下手すると文章だけ。天声人語のボリュームさえもない小さなコラムだったかもしれない。これなら同じ名称の料理でスタイルが異なってしまったことも説明が付く。料理人の移動に伴うレシピの伝播では多分ないでしょうね。
ただ伝播先が、長崎、大阪、(福井?)しか残っていないことを考えると、長崎版が地域的に広がりをみせる前の出来事だったろうと思います。
大阪でも大阪版をもっと広めればいいのにね。肉じゃがの舞鶴VS呉みたいに楽しく戦えば、両方ともトクなのに。
グリル北斗星
大阪市北区梅田1−2−2大阪駅前第2ビルB1
イキオイのある話
2007.09.19(19:20)
阪神タイガース、調子ええねぇ。このまま優勝しちゃいそうなイキオイやん。て、テレビ付けたら。アカン、負けてるやん。現在4回の表で巨人に4点差付けられてる。
頑張ってくれよー。優勝&日本一になってもらわな。
ボクはタイガースファンでもなんでもないけど、やっぱりタイガースが優勝すると関西が元気になるからね。
阪神といえば来年春に開通する阪神なんば線。西九条からなんばまで阪神電車が伸びてきます。近鉄と相互乗り入れするから将来的には奈良から神戸まで1本で行けちゃうという、う〜ん、楽しみ!
西九条(JR)から見ても工事は着々と進んでましたで。

うわ〜ん、更に3点入れられたあ!
製テツ場
2007.09.18(22:23)
9/16日曜日のテツにて。先日の記事にて書いた「製テツ場」とは?純真無垢な乳児・幼児・少年少女を、立派なテツに育て上げるための、国鉄→JR西日本の特殊教育機関!
交通科学博物館

かくいうボクも、物心ついたころには親に連れてきてもらった記憶があります。何度か行きましたがそれはそれは子供心に特別な場所やったんです。
なんとなく懐かしくなって行ってみました。
うわ。この光景。まったく変わらん!
初期のリニア実験車と0系新幹線。

正直言って古い展示物ばっかやけどね。でもそれがかえって歴史的価値は高まっているんちゃうの?タブレット閉塞器なんかも置いてあった。タブレット自体、ど田舎に行っても見られる機会は減ってるのに。
古いディーゼル気動車のエンジンはカットモデル。これねぇ、たぶん・・・ウチの会社が昔作ったヤツやないかなあ???

「交通」ですから鉄道以外の、つまり自動車や飛行機、船にまつわる展示もあるんやけど、やっぱり数としては、圧倒的な実物展示を誇る鉄道が大多数。
屋外には大昔の京都駅のホームを模した展示まで。
キハ81特急くろしお

わはは、もう周りの子供のはしゃぎっぷりといったら。さらに写メやデジカメで記念撮影しまくる親バカぶりも輪をかけてましたがね。
千成瓢箪がこんなところにお引越ししていたのですね。

昔は新大阪駅にあったんやけど。
駅弁ラリー rd.17 人気者ぉ
2007.09.18(21:17)
9/16日曜日のテツより西明石駅。以前売り切れで断念した有名駅弁がこの日の朝食でおま。
ひっぱりだこ飯(980円)

明石海峡は言わずと知れたタコの漁場。比較的歴史は浅い駅弁みたいですけど、有名駅弁です。
というのも、この入れ物。蛸壺をイメージした入れ物で、ちゃんとした陶器でできてます。

本物の蛸壺ではないので開けたら空っぽということはない。当たり前やん。出てくるのは生きているタコでもない。当たり前やん、しつこいって。現れるのは、タコの旨煮、人参、筍の土佐煮、菜の花の和え物、錦糸玉子、しいたけ、穴子煮など。

通勤通学列車を目の前にして、いただきます。

タコさんはそれほどたくさん入っているわけではないんやけど、程よくプリプリで味もよくでています。おいしいよ。

具材の下は炊き込みご飯です。ペース配分を考えへんと、後半ごはんばっかりになってまうなあ、と心配したところで。壺なので、配分するにも限度がある。

案の定、半分ほどで具材はすべて消化してしまった。と思ったころに、炊き込みご飯に穴子煮が混ぜ込まれていた。沈みかけた感情に再び灯をともしてくれる心遣いがにくいじゃあないか。

さらに掘りすすめると底ちかくに何か?を発見。

タコのすり身揚げでした。多分、豆腐or山芋か何かを混ぜ込んでるんやろうか、ふわりとしてこれも最後にうまかったよ。

食後の壺は持ち帰りましたさ、もちろん。これを駅のホームのゴミ箱に捨てるのは勇気いるんちゃうかぁ?西明石駅は新幹線の駅でもあります。興味本位でこれを買って新幹線に乗った人はどうするんやろうか???
JR山陽本線・山陽新幹線 西明石駅にて購入
淡路屋 ←神戸空港での駅弁ラリーと同じ
おはよう鉄道
2007.09.17(21:34)
9/16日曜日早朝の大阪駅で撮り鉄ごっこ。ここ最近のボクは始発電車で動き始めるのはここの常連には周知の通りやけど、早朝に「おはよう」であるとともに「お疲れ様」でもある列車といえば夜行列車。大阪駅まで出てくるとちょうどよい時間帯になるので、一挙待ち受けてみました。
寝台急行きたぐに

この「きたぐに」と後述する「日本海」とは、信越本線の一部が新潟中越地震の影響で運転休止でしたが、先週復活しました。おめでとうさん。
サンダーバード の一番列車

寝台特急あかつき・なは
ぁぁ、ベストアングルでピンボケの大失態・・・

大学生の時に関西企業の工場見学か何かで「あかつき」に乗った記憶があります。今にして思うとなんて贅沢やったんや。もちろん寝台列車にのったのはそれっきり。そのうち乗りたいなあ・・・
あ、みんな知ってるとおもうけど、「なは」と「あかつき」は九州を出るときにはくっ付いて本州に入ってきます。だからおしりのマークは「なは」のみ。

寝台特急日本海

夜行列車・・・といってブルーとレインをイメージしても、色々と違うもんでしょぉ?
寝台急行銀河


早い飛行機や安い夜行バスなんかが世間一般の標準になってしまいましたが、やっぱりブルトレへの「憧れ」は消えるもんではありませんよねー。いつかそのうちトライしよう。
次の3連休に備える
2007.09.17(18:31)
にっくきシトロエン/ローブとバトルする!
子供のような冗談はさておき、スポーツモデルのないC4でのレプリカはさぞかし大変だろうに気合入りまくり。
本日はおでかけなし。来週に備えるのだ。洗濯して買い物に出たくらい。模様替えに併せて古いビデオデッキ専用の小さなテレビが欲しくなったんやけど、中古14インチで5000円は高いなあ。まあ地道に探そうっと。あとはCS付けたらドラマ「京都迷宮案内」の最初のシーズン一挙放送をやってたんで見はまってしまった。あれ2〜3年前から見るようになったんやけど好きなんよ。新シーズンやらへんかなぁ?
###
夕べPCつけたら悲しいニュースが飛び込んできていました。
コリンマクレーがヘリ事故で亡くなったそうです。スバルの黄金時代を支えたドライバー。ボクの大好きなドライバーのひとり。豪快にドリフトさせる最後の世代でしたもんね。非常に残念です。
リチャードバーンズに続いて、英国はまたひとり偉大なドライバーを失いました。ご冥福をお祈りします。
合掌
おでかけおでかけ
2007.09.16(22:28)
9/16日曜日夏の18きっぷ期間は終わってしまったけど、バイキングできるおトクなきっぷって色んな種類が出ているんやね。今まで損してたと思う。
今回はJRの「関西おでかけパス」ゆーのを使いま。使えるのは京阪神エリアだけやけど、一日2000円のバイキングは安いでぇ〜。ただ、西のリミットが草津というのが玉にキズやけど。
せっかくなんで色んなメニューを盛り合わせてみたで。
◎大阪駅で撮り鉄
◎南海で撮り鉄
◎子供時代の製テツ場へ
◎駅弁ラリー
◎WRGは2ステージ
◎物欲と乗り鉄はまるで日課?

守山
448
レ
レ 網干行き普通 223系(モハ223-2171)
レ
454
草津
(ここからが関西おでかけパス)
520
レ
レ 姫路行き普通 223系(クハ222-1011)
レ
625
大阪
特急サンダーバード1号 お見送り
寝台急行きたぐに
寝台特急あかつき・なは
寝台特急日本海
寝台急行銀河 お出迎え
745
レ
レ 姫路行き新快速 223系(クハ222-2072)
レ
827
西明石
駅弁ラリー
901
レ
レ 野洲行き新快速 223系
レ
943
大阪
956
レ
レ 大阪環状線内回り 200系
レ
1005
弁天町
製テツ場
1055
レ
レ 大阪環状線外回り 200系
レ
1057
野田
物欲(スイッチ入らず)
1116
レ
レ 大阪環状線外回り 103系
レ
1120
大阪
WRG SS1
1204
レ
レ 大阪環状線外回り 103系
レ
1234
新今宮
※難波まで南海で移動
※1250
※レ
※1251
※今宮戎
※1303
※レ
※1305
※難波
WRG SS2
物欲ゾーンを歩
新今宮
1536
レ
レ 大阪環状線外回り 200系
レ
1551
福島
少し歩
新福島
1558
レ
レ 同志社前行き快速 207系
レ
1648
同志社前
1703
レ
レ 木津行き快速 207系
レ
1718
木津
1748
レ
レ 京都行き快速 221系
レ
1831
京都
1845
レ
レ 草津行き新快速 223系(クハ222-2015)
レ
1904
草津
ここから普通きっぷ
1914
レ
レ 野洲行き普通 223系(クハ222-2022)
レ
1920
守山
家に着いたら・・・あ、エアコン消すの忘れて出てたんや。

南海本線の乗客のようすがなんかいつもと違うなぁ、と思ったら、今日は岸和田だんじりの本宮やったんや。
大阪以外の人達は、だんじりって岸和田だけのもんと勘違いしてへんかなあ???泉州や河内では、秋の祭といえば、だんじり引くのは当たり前やで。ボクも子供会で近所引いた記憶あるし。
岸和田があんだけスピードを出す引き回しをするようになったのは、廻りが騒ぐようになったからなんちゃうのん?

御堂筋と千日前通の交差点に、いつの間にか秘密基地が出現。未だ工事中やけど施主がわからん。何用???
3連休
2007.09.15(18:01)
今日は3連休の初日ですが。ボクは、4時に起きて・・・特にコレといって(笑)
掃除と洗濯をして。
米が切れたので買出しに行って。
近所のホームセンターでラックが安売りの半額やったので2つ買う。
収納からモノがあふれ始めたので、模様替えも併せて画策・・・する。これから。

1つ1480円やから2つ合わせても3000円でお釣り。
昼から髪を切ってスッキリ!

普段よりも早めに風呂に入って日が沈むころには、もうまったり。
さあ。明日は乗り鉄だ。
平凡な中での小さな出来事は
平凡な一日
駅弁ラリー rd.16 木曽路から信州へ 長野編
2007.09.11(22:23)
まだあったんかいな・・・という失笑が聞こえてきそうやけど9/2日曜日のネタ・・・これでようやく打ち止めでっす。
長野鉄道から戻ってきた長野駅。数時間前の失態をリカバーするべく今度こそ地の駅弁を!
牛めし弁当(1050円)

牛っ! それも信州牛でんがな!!

見てくださいなー、このサシの入り具合。火が入る前はさぞかしキレイなピンク色やったろう。よろしいなぁ。

まあさすがにこのお値段では極薄切りですがね。逆にいえば、上等のしゃぶしゃぶ肉のていですな。肉の下には玉ねぎが敷いてあって、肉と共に煮込まれたもののよう。味付けは牛丼ちっくです。

味の感想は多くは語りません。まずいわけないんやから。
さらに心をゆさぶる玉子の存在。半熟なのは分かってたけど、この弾力はどういうことよぉ〜。

原材料欄には「半熟漬け玉子」とあって、黄身までうっすらと味が付いている。もう。肉にかけてしまいましたがな。

付け合せの野沢菜漬けも美味でした。
さらにりんごのコンポート(ワイン煮)が予想外のヒット。

ちなみに、この手の牛めし駅弁は全国各地に同類があります。その中からの初登場がこの高得点だと、今後対戦する駅弁さんは苦戦しまんな。
JR長野駅にて購入
有限会社吉美
「しなの」と信州牛

秋の気配
2007.09.11(21:48)
昨夜窓を開けて寝てたんやけど、今朝の気温が20℃やった。久しぶりに寒いくらいでビクリ。気が付くと近江米に包囲されてるねんけど、田んぼももう黄色い。刈り取りも始まってまっせ。

ちなみに先日乗り換えた携帯で撮った写真でおま。いっちょまえにオートフォーカス。ちとはPC使用に耐えうるようにはなったかな?
これって秋雨???
2007.09.10(22:01)
ここ1〜2週間ほどは、湿度の高い日が多くって、8月よりもエアコンをかけて寝る日が多くなった。それだけじゃ足りないような気がして、水取りぞうさんを3X3買い込んだボクって異常やろうか?

長野にて
2007.09.08(21:31)
9/2日曜日時間に余裕が出来たこの日、長野でナニをしていたかというと、長野電鉄に行ってきました。

長野
1050
レ
レ 湯田中行き特急ゆけむり号 1000系
レ
1106
須坂
1132
レ
レ 長野行き普通 3000系
レ
1158
長野
目的はもちろん特急ゆけむり

そう、小田急ロマンスカーの第2の人生なのです。
中古ではあるんやけど、同形式は未だ小田急で現役で頑張っているという比較的あたらしめの車輌。
しかも特急券はたったの100円で、全席自由席やから早く並べば展望席に座れるというのもウレシイじゃあないですか。
今回ボクは遅めだったので展望席無理やったけど。
運転手さんは天井の入り口から入っていったよ。



特急ゆけむり号は、温泉地に向かう列車なので、観光客でけっこう賑わっていました。そこにこういう展望特急なら旅情もひとしおでしょうなあ。
長野電鉄は普通列車も京王の中古

どうも地方の私鉄にはこういう所が多いみたいです。自社開発・製造する余裕はないですからね。
それに、こういう特急形車輌なら、テツだけでなく観光客を呼び込む力にもなりますからね。そういう目線ではウレシイことですね。
駅弁ラリー rd.15 木曽路から信州へ 飛地?編
2007.09.08(16:12)
9/2日曜日長野駅ホームに降り立ち、改札への階段をのぼった所に、駅弁売り場が。実は長野行きは予定外だったので下調べしていなかった。反射的にロングセラーっぽいコイツ↓を買ったのですが。
とりめし(800円)

信じられない凡ミス!長野で高崎(群馬)の駅弁を買ってしまった!
・・・まぁ、いーか。
長野電鉄までの時間に駅前ロータリーでご開帳。

とりとりとり。とりさん大好き。
鶏そぼろといえば九州のあの名物駅弁を思い出すけど、こいつもうまいよ。

メインは鶏の照り焼きと

これは焼き鶏かな?

牛や豚も好きやけど、鶏肉は噛んで噛んで旨みが出てくるこの食感が好きなんよ。
ごはんは茶飯。

ハンバーグ・・・じゃなくて、鶏の肉団子。

丸いこんにゃく。こういうちょっとした仕事が駅弁の楽しいところなのよねー。

もちろんおいしかったんやけども、やっぱり駅弁はその土地で食べる、もしくは買う、といったことが、思い入れやけどボクには大事。そやからちょっとくやしい気分。
JR長野駅で購入
高崎弁当
18きっぷ おかわり! 5/5
2007.09.07(21:33)
9/2日曜日朝の気温は15℃!オトンの所はどんな所かというと一言で言うと山の中。

オトンの生活ペースもあるので遅めのスタートを覚悟してたんやけど、この日急遽オトンの知人が来ることになったので幸いにも早めのスタートを切ることができた。バスは使い物にならんので結局オトンに下界まで送ってもらって松電で再スタート。
使い物にならんバス

【松本電鉄上高地線】

新島々
736
レ
レ 松本行き 3000系
レ
809
松本
【ここからJR18きっぷ】

松本
839
レ
レ 長野行き快速みすず号 115系
レ
957
長野
第2の人生を歩んでいるあの車輌に会いに行く
特急しなの14号お見送り
1301
レ
レ 松本行き普通 115系
レ
1417
松本
1419
レ
レ 中津川行き普通313系
レ
1626
中津川
特急しなの18号19号お見送り
1706
レ
レ 名古屋行きセントラルライナー18号 313系
レ
1809
金山
1824
レ
レ 米原行き新快速 313系
レ
1938
米原
1956
レ
レ 姫路行き新快速 223系
レ
2024
守山
あーーー・・・
ついに18きっぷが終わってしまった。
JR西日本と東海の主力路線はなんとなく感じがつかめてきたところなのになあ。
全国的に酷暑のピークを過ぎた時期だったとはいえ、長野県は少なくとも関西とは比べものにならないくらい涼しかった。いや、夜中なんか寒いよ。オトンが夏に関西に帰って来たがらない気もよくわかる。
・・・
しばらくは長距離テツも封印かあ。
JR篠ノ井線のスイッチバック駅、姨捨駅からは長野盆地が一望!

長野電鉄須坂駅

せめて名古屋くらいまでは座って帰りたかったので310円をフンパツ

ああっ。日が沈むとまともな写真が撮れん。このデジカメを「鳥目くん」と命名。

ちょっと真面目に
2007.09.06(20:50)
9/1土曜日この夏の18きっぷの最後の目的。オトンの所に行くのはあくまで「ついで」。メインは、今年7月31日から小海線で営業運転を始めた最新車輌に乗りに行くこと。テツとしてだけでなく、機械屋の端くれとしても見ておくべきかと思われ。
キハE200系

「世界初の営業用ハイブリッド鉄道車両」が「空にいちばん近い小海線」を走る。
ハイブリッド自動車はだいぶん数が出てきたけど、鉄道車輌では初めて。そもそもからして鉄道は自動車よりはるかに効率がいいですからね、そういう発想にはならなかったのも無理はない。
しかもハイブリッド先進国である日本では、その殆どがガソリン+電気。エネルギーの効率利用という点では、ディーゼル+電気があるべき姿のはず。少なくともボクはそう思う。(すす=ディーゼル悪者論は、整備不良の車輌を走らせる事業者と石原都知事のせい)
そう考えると、鉄道+ハイブリッド(しかもディーゼル+電気)という組み合わせには意味がある。
小淵沢駅からキハE200に乗り込み、先頭にかぶりつく。さあ、出発だ!

走り出しではディーゼルエンジンはかかっていない。バッテリーの電気でモーターを動かしている。架線はないのにまるっきり電車の音。なんだか不思議な感覚。
運転席にはエネルギーの状態を示すパネルが。

見ていると、列車が速度をのせてきた頃に、エンジンに「運転」のサインが。おー、いよいよ来たぞ。
最新のディーゼルエンジン&防音据付なので、昔のガラガラ音と違って、至って静かだが確かにエンジンがかかっている。んー、やっぱりエンジンは力強くていいねぇ。
しかし。何かおかしい・・・。静かだというのはともかくとしても、強大なトルクで車体を引っ張っている「音質」ではない。
もしや???
車内を見回すと説明書きがあった。

やぱり。
ディーゼル機関は発電用。車輪を駆動するのはあくまでもモーター。つまり負荷状況に応じてバッテリー電力のみを使うか、ディーゼル発電力をプラスして使うか、などを変えていく。だからディーゼルエンジンが瞬間でガンバル必要はないのである。
バッテリー及び制御器を収容していると思しき一角にも別のパネルが。


んんー。ボクねぇー。コイツを「ハイブリッド」と呼ぶのは違うと思う。明確な定義があるかどうかしらんけど、車輪を駆動する回転力の源が2つあるのが、本来のハイブリッドやと思う。
そうやと駆動源の切り替えのメカニズムなど面白いところがいっぱいあるはずなんやけど。そういう意味ではコイツはモーター駆動なのであくまでも電車の亜種。ちょっと違って残念。
不思議なことに形式ではディーゼル気動車の区分になってるねんけどね。

とはいえ、発電用ということは比較的負荷変動が激しくなくて、定格点に近いところでの運転が出来るので、エンジンとしての効率はよいはず。
さらに、我々ディーゼルの低燃費化、低NOx・スモーク化が大前提ではあるが、少なくとも非電化路線の新しいあり方の一つではあるでしょうね。

さて、ユニバーサルデザインでローカル線の割にはゆったりとした車内は、テツと清里に行く観光客が半々といった感じ。

車窓からは林の間から時折「下界」が見下ろせる。林がなくなると今度はキャベツ&レタス畑。
列車がたどり着いた終点、野辺山駅はJRで最も標高が高い駅。

JRの線路で最も標高が高い地点もここにあるわけで、野辺山駅〜清里駅間のこの踏み切り。

ということでJRの「新」と「高」をおさえてきたのでした。
駅弁ラリー rd.14 木曽路から信州へ 塩尻編
2007.09.06(19:45)
9/1土曜日中央本線はこの塩尻から東がJR東日本の管轄になります。そのせいか、それともボクが方向転換するからなのか判りませんが、次の列車まで1時間近く。もちろん「空き」時間ではないのはお判りの通り。
岩魚ずし(840円)

だいたいからして川魚のすしって少ないですけど、さらにイワナっていうのは始めての経験やと思う。
予想以上のボリュームに少し驚く

ボリュームもさることながら、かなり強く押してあるらしく、酢飯がびっちり詰まっていて、なかなかとれへん。最初の一口目はあわれブチ切れてしまった。

川魚特有の臭みはまったくといっていいほどありません。湯通ししてから酢でしめたんかな?昆布の旨みもしっかりでているので好き嫌いなく食べやすいと思うで。ただし、身は極薄。悪く言うと、もの足り〜ん。

まあ、それを差し引いたとしても、しその葉の刻んだのと、ごまを入れてあったりと、旨みをうまくまとめてあります。塩と酢も効いているので、付いていたおしょゆーを使わなくても十分おいしいよ。
・あ、そっか、酒の肴向きかぁ・・・

量は半分でええから、身をぶ厚くしてほしいなー。
JR塩尻駅にて購入
カワカミ
さすがワインの産地。プラットホームにブドウ畑

駅弁ラリー rd.13 木曽路から信州へ 中津川編
2007.09.04(20:41)
9/1土曜日中津川駅での待ち時間が30分ほど。特急お見送りなんかもあるんやけど、この時間を利用してラリーします。
栗おこわ弁当(1050円)

長っ。ここまでの最長記録?
中津川は栗が名産なんです。特にお菓子の栗きんとんが有名。よくある練ったタイプではなくて、蒸した栗をつぶしてこねて一口大に丸めただけのようなもので、車で通るときにはよくお土産で買ってました。話が脱線しましたが、この日は「防災の日」で、中津川駅横の車庫では脱線復旧訓練の真っ最中。
全景

3ステージ制となっていて、おかず、おかず、おこわ、となってるねんけど、なんやったら3ステージともおこわでもオッケーよ。
HEROでいえばキムタク、主役のおこわ

ここのは、フツーのお米ともち米のブレンドではなくて、どうやらもち米100%みたいやね。モチモチしてて甘くて、ほんなこつうまか!
栗は季節でないのは判ってるねんけどね。

煮しめが案外と健闘。甘辛さ、旨みがしんでてて高得点。

お肉系では、鶏肉の磯辺揚げがうまかったけど、あとは、うーん、ちょっと平凡かなあ・・・

こんなに沢山おかずいらんから、おこわプラスおかず1〜2品で値段を半分くらいにしてくれたらもっといいのになあ。

JR中央本線中津川駅にて購入
梅信亭駅弁部
18きっぷ おかわり! 4/5
2007.09.03(20:57)
9/1土曜日ひとり遊びに磨きがかかったこの夏ももうすぐ終わり。今更ながらやけど、少し(かなり?)涼しい所へ行くことにしました。

守山
559
レ
レ 米原行き普通 223系
レ
636
米原
655
レ
レ 大垣行き普通 117系
レ
729
大垣
735
レ
レ 名古屋行き快速 313系
レ
808
名古屋
(大垣からの列車がそのまま中津川行きになったのでラッキー)
818
レ
レ 中津川行き快速 313系
レ
936
中津川
特急しなの5号お見送り
1016
レ
レ 松本行き普通 115系
レ
1211
塩尻
特急スーパーあずさ16号、11号
特急あずさ18号、特急しなの12号 お見送り
(1307)1312
レ
レ 小淵沢行き普通 115系
レ
(1359)1405
小淵沢
(1402)1407
レ
レ 野辺山行き八ヶ岳高原列車5号 キハE200系
レ
1438
野辺山
1448
レ
レ 小淵沢行き八ヶ岳高原列車6号 キハE200系
レ
1522
小淵沢
1529
レ
レ 長野行き普通 115系
レ
1656
松本
【JR18きっぷここまで】
【以下松本電鉄上高地線】
1730
レ
レ 新島々行き 3000系
レ
1800
新島々
この夜はオトンのところに泊るので、車で迎えに来てもらう。この時点で気温は既に20℃。オトン家へは野麦峠方面へ2〜30分のぼる。ほんとに一晩泊るだけなので、オトンはぶつぶつゆうてたが。上にあがって一休みしたら、村のちょっとした祭につれて行かれる。農作物を荒らす獣を獅子に見立ててこれを退治するというストーリーの獅子舞。1時間半くらい続くと聞いたけど、父子ともども20分くらいで飽きて帰ってきた。あとはまあ、晩メシとビールと脈絡のない会話と。「山内一豊」を思い出すのに、お互い1時間ちかくかかってしまった。
ということはボクの脳は60代並み???
###
街道&テツですっかりおなじみとなってしまった、JR東海主力の313系

中央本線の中津川から向こうは「本線」なのに一気にローカルの匂い。ここから先はほとんど115系。国鉄時代から残るクロスシートはちょっと痛かった。

松本電鉄の3000系。元は京王の電車。地方ローカル私鉄は他所の中古を扱うのが面白い。

南アルプスの山並みが迫ってくる

獅子舞。ボクのデジカメは夜に弱い・・・









