トラック長野郎〜鉄走一番星 その2
2008.03.31(22:23)
3/29土曜日今回メインの目的は乗り鉄ではなくて
トラック野郎するため

一番星チョンガーの桃次郎
イヤ、そうじゃなくって;;
長野県は奈川(旧奈川村。平成の大合併で現在は松本市)に住んでいたオトンが引越しすることになったんですわ。とはいっても神戸の実家に落ち着くわけではなく、財政再建で不名誉な知名度を得てしまった王滝村へ。
つまり県内でのお引越し。
で、ボクが人夫兼運転手でかりだされた、というわけ。
もっとも、この日はトラックでなければならないような大物メイン。
トラックがスタックしたり、タンスを2Fからロープで下ろしたり、となりの犬が道具にしょんべんひっかけたり、とまあてんやわんやはあったものの、予想以上に早く終了。
2時前にはそばを食いに行けた。

やっぱり信州のそばはうまい。
ただ、関西人問題のおつゆは・・・・ざるのそばつゆでいただいているんだと割り切る。

野沢菜はもっとうまい。

引越し自体は、あと2〜3割を残す感じだったが、
◎あとはひとりでもなんとかなる ◎日曜日まで寝食送迎めんどうみれる状況じゃない ◎ここまで来て行って帰るだけの18きっぷじゃない ・・・と双方の利害が一致。
3時前に木曽福島駅で釈放となる。

めでたく(?)再スタート。
だったら、あそこまで行こうか・・・

とりあえず、しなのをお見送り。
木曽福島
1537
レ 中央本線・篠ノ井線
レ 松本行き普通 313系 (クモハ313-3019)
1644
松本
南アルプスに日が沈んでゆく・・・

EBR 2008 rd.28 牽制球
2008.03.31(21:07)
3/28金曜日中津川駅の乗り継ぎで時間が出来てしまいました。
時間が出来たら、やることはEBRしかないよね?
木曽路釜めし(820円)


山菜、しいたけ、たけのこ、鶏肉 ・・・
とまあ、いたってスタンダードな釜めしスタイルですね。

しいたけは、プリプリジューシーでおいしかったですね。

あとは名物の栗。中津川ならこれがないと、どんなりまへん。
そうそう、中津川で栗といえば栗きんとん。
でもキオスクにおいていないのは、なんでや?
梅信亭弁当部
JR中央本線 中津川駅
EBR 2008 rd.27 直球
2008.03.31(20:52)
3/28金曜日乗り鉄目的以外でも、「移動」とあらば活用せねばなりませぬ。
ましてやバタバタして電車乗ったのでおひるごはん食べていません。
よーするにガッツリ食わなきゃ。
びっくりみそかつ(980円)


言わずと知れた名古屋めし。みそかつオンリーのど直球勝負です。
しかも、恒例(?)のメガネ大きさ比較をしてみれば・・・
顔の幅よりデカイ???

しかも一枚肉。
なので、ナイフとフォークがついてきます。自分で切れ、ということ。

切ってみても、しっかりみそかつ。
厚みもしっかり店ででてくるレベルです。

ただまあ、冷えた状態で食べることが前提なので、ロースの脂身が少ない部分が使われているもよう。
これは致し方なしですね。
駅弁は、地産地消、ご当地グルメを扱うパターンが多いですが、ここまで単品で勝負してくるのも珍しいね。
おそるべし名古屋人。
株式会社だるま
JR名古屋駅
トラック長野郎〜鉄走一番星 その1
2008.03.31(20:36)
3/28金曜日この日はお昼まで会社でお仕事をして後半休。
みんなが食堂へと歩いていくわきをそそくさと守山駅へ。
また例によって18きっぷを切りますが
とりあえずはオトンのところをひたすら目指します。
守山
1235
レ JR琵琶湖線
レ 米原行き普通 223系 (モハ223-2031)
1316
米原
1330
レ 東海道本線
レ 大垣行き普通 117系 (クハ116-207)
1406
大垣
1410
レ 豊橋行き新快速 313系 (クハ312-5005)
1440
名古屋
名古屋駅で中津川行きの列車に乗り継いで「ふぅ」と一息ついた。進行方向右側に座ることが出来たので、発車まで新幹線のホームをぼんやりと眺めることができる。きいろいなぁ・・・。
ん?
黄色い???
!
イエロードクターやんか!?!

鉄宣言後、初の激写になんとか成功。
名古屋
1515
レ 中央本線
レ 中津川行きセントラルライナー 313系 (クハ312-8003)
1618
中津川
1654
レ 松本行き普通 313系 (クモハ313-3015)
1802
木曽福島
しなのお見送り

中部エリアは新快速もローカルもこの313

木曽路の山々に日が落ちていく


木曽福島駅までオトンに迎えに来てもらう。
境峠をこえようとすると雪がちらついてきた。もう3月だというのに。
この日は奈川に一泊。
喰ぅターウォーズ〜西国の逆襲 ファイナル
2008.03.27(21:40)
3/23日曜日 → 3/24月曜日夜の博多駅も忙しかと。
かもめはもちろん、
ソニックも
みどりの貫通型先頭車も



そして大阪への帰りもコヤツです
快速ムーンライト九州

当然ながら機関車の付け替え毎にはごあいさつを


この機関車付け替えに群がる人数でだいたいわかるんやけども、テツの乗車率はだいたい1割くらいかなあ?つまり非鉄の方々でも、けっこうみんなこんなレアな列車知ってるんやねえ。
18きっぷ期間であれば超オトクなこの列車。
ただ、神経質な人にはおすすめできませんけど。だってお世辞にも座り心地がよいとはいえない座席に10時間以上座りっぱなしやもん。
今回は、後ろに学生らしき集団。前にはマシンガントークのおばちゃん。となりには何やら匂いを放つハゲオヤジ・・・。
この先どうなることやらと思いましたが。
本州に入る頃には、皆静かになり、ハゲオヤジもよその車両へ移っていったので、翌朝まで一応寝ることはできました。
3/24月曜日
夜明けの関西へ。
ムーンライト九州は終点の新大阪までの走行区間を残していますが、ボクは通勤ラッシュの大阪駅にて下車。

ああ、これがブルトレやったらよかとにねえ。
新快速にて、通勤客に混じって、ボクも通勤することに・・・。
あー、会社行きたくねえなあ・・・。
博多
2028
レ 新大阪行き快速ムーンライト九州 (オハ14-202)
レ ED76 90
レ EF81 410
レ EF65 1124
641
大阪
703
レ 米原行き新快速 223系 (クモハ223-1017)
757
守山
WRG 2008 rd.28 リセット
2008.03.27(21:21)
3/23日曜日このブログでいろいろとエラそうなことを書いているが、もうここ数年まともな九州ラーメンを食べていない。
だって、なかとやもん。しようがなかやっか。
きっと、ベッキー&木村社長に毒されているにチガイナイので、とんこつ回路をリセットしに行きました。(天一はあれはあれでええねんけど、別モノ)
要するに、長浜へ。
むかしいっつも行ってたのは、ココ
元祖長浜屋ラーメン

いつも行くのは何故か「支店」のほう。
わあ、相変わらずやなあ、と思いきや、
食券制になっとるやん

昔はだまって座ればだまって出てきたのに。
なにわともあれ
ラーメン(400円)

そうそうこれこれ、この極細麺。
そしてうす味のスープ。

天一のラーメンとは、うどんとスパゲッティほどちがうのだ。
変わらぬ味?やと思う。記憶が定かでないが。
店員の無愛想さは相変わらず(笑)。
今回座っていると、「生」と替え玉注文するひとが何人かいた。昔はそんなこと言うひとほとんどいなかったのになあ。
「生」とは、麺の固さを「堅」「バリ堅」を越える「ほとんど生みたいな堅さで」という意味やけど、
これはなんとなく、年季を重ねた通が言う言葉であって、10代20代の若造が簡単に言えるようなもんではなかったように記憶している。
それを高校生男子が平気でつかったりしているんやもんなあ。
替え玉?ボク???
なんぼなんでもさすがにねえ。
長浜の屋台街はちょっとおとなしめ。
日曜日やからかな?

元祖長浜屋ラーメン
福岡市中央区長浜2−5−19
喰ぅターウォーズ〜西国の逆襲 その6
2008.03.27(21:08)
3/23日曜日博多駅に着いたのは、夕方ちかく。
でも今回は時間的には余裕があるのですが、落ち着いていられない。
だって、博多駅は忙しいのだ。
白いかもめは来るし、
ゆふDXは来るし、
リレーつばめはくるし



おー。
ハイパーかもめ、まだ生きてたと?
しかも、久しぶりの、かもめ・テンボス・みどり の三連星


しまいには、はやぶさまで登場


見た限りでは、B寝台1段目でも多少の空席があったもよう。乗りに行くなら今のうちでっせ。
なくなるて決まってからでは遅いよ。
この後、地下鉄でちょっと移動
博多
1812
レ 福岡市交通局
レ 姪浜行き (1524)
1820
赤坂
1907
レ 福岡空港行き (1504)
1915
博多
駅名だけでピンときたひとはエライ
WRG 2008 rd.27 かしわ
2008.03.27(20:58)
3/23日曜日駅弁につづいて駅うどんも打席数を増やしておりますが、まあシリーズ化には至らんでしょう。
鳥栖駅の駅うどん。有名なので知っている人も多いかも?
かしわうどん(290円)

ここのおうどん屋さんは、鳥栖駅の老舗駅弁屋さん中央軒がやっているのです。
そして名物駅弁かしわめしのかしわを、メインの具としてどっさり入れるようになったのが何十年も前だとか。

ここのかしわも、そぼろではなくこま切れのかしわ肉なので、うんめえ、ですわ。

かしわからしっかりと旨みが出るので、うどんだしはどちらかというと薄めにこしらえてあるようです。
関西風あっさりうどんだしに慣れた体にはちょうどよい感じです。
基本的に断らない限り、すべてのうどんそばにこのかしわが入るのがベーシック。
290円という駅うどんの標準的なお値段なのにお得でんなあ。

複数あるホームのすべてに同じうどんスタンドがありますが、一番おいしいと評判の9番ホーム(鹿児島本線下り)へわざわざ行きました。まあほんとはどこ行っても同じなんやけどね。
中央軒
JR鳥栖駅
喰ぅターウォーズ〜西国の逆襲 その5
2008.03.26(20:46)
3/23日曜日早朝の佐世保から大村出て博多まで、いっきょおとどけ。
佐世保
930
レ 佐世保線・大村線
レ 長崎行き快速シーサイドライナー キハ66 (キハ66 11)
1029
大村
1225
レ 大村線
レ 早岐行き普通 キハ200 (キハ200-14)
1312
早岐
1402
レ 佐世保線
レ 肥前山口行き普通 817系 (クモハ817-24)
1449
肥前山口
1512
レ 長崎本線
レ 鳥栖行き普通 817系 (クモハ816-29)
1550
鳥栖
1623
レ 鹿児島本線
レ 門司港行き快速 811系 (クモハ810-16)
1659
博多
せっかくキレイな大村湾を見たかったとに、雨と窓の曇りでいっちょん見えん。

学生時代はちょくちょく大村に来てましたねえ。とはいっても昼間ではなく、夜の林道。ね、○94さん。
大村演習場を勝手に走って、自衛隊員に囲まれて怒られたこともありましたっけ。
大村駅留置のマルチプルタイタンパーは蛇踊りのドラゴンじゃ

お昼過ぎ、大村から早岐へ北上。雨もすこしは小降りになってきたかな。
佐世保線は早岐でスイッチバックして肥前山口へ向かう。
駅の至るところには昭和の面影が漂う。

ベンチも三川内焼?

JR九州の普通列車817系はスゴイの

JR九州の統一デザインコンセプトによるところが大きいんやけど。
それにしても普通列車にこのイスのデザインをしますか?フツー。

木のベースに革の座面。可動部と脚部が金属。形状もまるで北欧デザイン。

ドア付近のつり革部分もまあるく円を描いています。
ええなあ。九州の人たちはいつもこんな列車に乗れて。
佐賀平野を走る長崎本線でも、線路沿いは菜の花がいっぱい。

来週あたりの九州は、全面満開まっきっきになるのかしら?
WRG 2008 rd.26 大村カレー
2008.03.26(19:55)
3/23日曜日大村はかつての城下町であり、しかも長崎街道の宿場町でした。徳川幕府の数少ない直轄地であった長崎の一歩手前に位置するので、非常に重要な地だったろうと思われます。さぞかし人や物の流れで賑わったことでしょう。
それが今や、駅前から商店街のさびれようといったら・・・。
これといった特産品もないもんねえ。
ところがアーケードを歩いていると、所々に黄色いノボリが。

これはご当地グルメなどを町おこしに使うときのお約束ツール。
え〜。そんなんやってたん???全然知らんかった。
ただのカレーなら、「あ、そう」ですませるところやったけど、ひとつひっかかる物件が古そうな食堂にありました。
たこカレー(700円)

大村湾で採れるいいだこ。
そのいいだこが数匹、カレーまみれになってごはんのうえにのっかっています。
スミをはいたけど採られたタコよ

まるまるいいだこ
ぶっちゃけて言います。
甘辛く煮たお惣菜としてのいいだこの煮物を、カレールーの中にぶちこんだだけの模様です(推測)。
ところがこれが、大衆食堂然とした甘口のカレーによく合うんだ

ウマイタコ
辛口やったらこうはうまくいかんかったかもしれん。
さて、この大村カレー。マップの作成日を見る限り、数年前からやってるみたいやねえ。

でも特にルールはないみたい?
今まで色んなご当地グルメを食べてきましたが、成功しているところは、なんらかの特徴づけをして自らにもハードルを課している。
地産地消が組み合わさるとなおよいですね。
長崎・佐世保にはさまれて小さくなっている大村。更なる努力を期待します。
ただや
大村市東本町444
WRG 2008 rd.25 城下の名物
2008.03.26(19:33)
3/23日曜日佐世保線から大村線を下ってきました。
目指すは、前々から気になっていた城下町の名物料理。
長崎在住のときから気にはなりつつ、食べたことなかったんよねえ。
角ずし(吸物つきで880円)

大村に500年前から伝わる郷土料理。500年前ということは戦国時代?
他所の武将に占領されていた大村の地を、大村領主が奪い返した時に、祝いとして、領民が領主や将兵にふるまったといわれています。

とても素朴な味わい。
いっつも言うてることやけど、押しずしとゆーのがいいです。

具は、野菜など〜ごぼう、しいたけ、切干大根など?を甘辛く炊いたのが、すしめしとすしめしときんし玉子の間にはさまっています。
不思議でしょ?魚介がほとんどなくて。大村湾でたくさんとれるはずなのに。

考えてみれば、昔の庶民て白いご飯だけでごちそうやったはず。こんな具材でも白いご飯でおすしをつくること自体がタイヘンなことやったんちゃうかなあ。

すめしは酸味が少なくてまろやか。なんでもけっこうな量のお砂糖をつぎ込むようです。(美味しんぼ情報)

ちなみに、お皿の上では、中国のお子さんが遊んでいました。
長崎では、こういう絵皿を使うことが多いですね。当然、鎖国時代に中国と交流があった長崎ならではの名残。ついでにいうと、昔は身分によって描かれている子供の人数も違ったそうです。(身分が高いと人数が多い。これも美味しんぼ情報)
元祖大村角ずし やまと
大村市本町447−5
あと1週間もすれば、大村城は咲き誇る桜でとてもキレイになるでしょう。
晴れていたらお散歩でも、と思いましたが、雨がザザ降りなんでやめました。
EBR 2008 rd.26 飛ぶ駅弁
2008.03.26(19:19)
3/23日曜日昨日のたびら平戸口は日本の鉄道で一番西の駅でしたが、ここ佐世保駅はJRでいちばん西の端の駅です。
そしてこの駅に、九州の駅弁人気で1・2を争う、名物駅弁があります。それが
南蛮あごめし(750円)


皆さんご存知でしょうが、あごとはトビウオのこと。
県北特に平戸から五島列島にかけては、このあごでおだしをとります。
あごだしで炊き込んだごはんのうえに、あごのほぐし身が数切れ、しかもあごの卵、いわゆるとびっこものります。

本来、あごは小骨が多いので、身を食べるにはあんまり向かない魚なんばってん、小骨は手間をかけて抜いてくれてあります。
なにかの記事によると、だしをとった身を使っているらしいので、ほぐし身、とびっこ、ごはんとまとめて口に運んでみることに。

うんめえ〜!
こおれがあごだしの威力かー。
かつおだしやいりこだしとも一味違う独特のあごだしの旨み。

ごはんのうえに敷かれるきんし玉子と大葉も、味の調和をよりいっそうのものにしてくれます。
あさりとか他の具材もうまかとよ。

人気のでるわけや。味のベース作りが非常にうまい。みなさんも佐世保に行ったさいには、いっぺんゼヒ。あ、ただし売り切れ必至なのでご注意。午前中になくなるかもよ。
松喜軒
JR佐世保駅
長崎もええけど佐世保もええとこです。
なんか「広報担当」みたくなってもたけど。
過去何度も来たことはあったけど、今回は自分で本気になって調べてきただけあって、収穫多数でした。
WRG 2008 SSS(スーパーショートステージ)サセボ
2008.03.25(20:40)
3/23日曜日いつもなら早朝とっとと電車に乗り込みますが、この日はまだまだ佐世保駅でガマンガマン。
そのガマン中に、佐世保駅のお土産物エリアで、こんなん見つけました。
くじらカツ(150円)

しっかりとした食感。
濃厚なうまみ。
こんどきちんと食さねばなりませぬのお。

まるなか本舗 JR佐世保店
佐世保市白南風町1−10駅構内
喰ぅターウォーズ〜西国の逆襲 その4
2008.03.25(20:36)
3/22土曜日 → 3/23日曜日春18旅ではなんだか恒例になりつつある露天風呂。
でも今回は真っ黒な写真で伝わらんなあ。
日が沈む前に行くべきやったかなあ。佐世保市街を一望やのに。

万松楼 弁天の湯
1000円はちょっと高めやけど、まあええか。
町のどまんなかで天然温泉。
まあ、大阪でも東京でも掘れば温泉湧くから驚くことでもないけど。
泉質は、アルカリ性炭酸水素泉。
ちょっとだけぬるぬるします。お肌がツヤツヤになったかな?
さて。
日付は変わって3/23日曜日。
しかし、あいにくの雨。
雨は平日だけにしてくれ。
せっかくみなと散歩でもしようかと思っていたが、や〜んぺ。
ただ、朝市だけは横を通ってみる。
だだっ広い敷地の1箇所に固まって佇む皆さんたち。

いつもこんなに少ないんやろうか???日曜日やから?雨が降っているから?
期待していた大衆食堂のようなものもない。
けっきょく佐世保駅で朝ゴハンにする。
浜勝で。

チキンカツ定食じゃなくてゴメン。
でも代わりにすり身揚げをつけてみました。

麦ご飯のお代わりは1杯にとどめる。
だって8時半には、駅弁屋がオープンだもの。
WRG 2008 rd.24 プリンプリン物語
2008.03.25(20:24)
3/22土曜日佐世保駅前に戻り、いよいよラストスパート(?)へ。
実は、佐世保駅前のこのお店には、レモンステーキ目当てで佐世保到着直後に行ってたんやけども、3150円というビックリ値段やったので断念していた。
でもそん他にも気になるものがあったので、戻ってきて再トライなのだ。
まずは
たこやきバーガー(525円)

我々大阪にケンカを売っているのか?受けて立とうやないか。

その他の肉や野菜などはいっさいなし。
バンズにたこやきをはさんだだけの真っ向勝負。
一口食べると、外はカリカリ中はとろ〜り。
ん。なかなか。
このような喫茶・レストランで、いちいち生地からたこ焼き鉄板で焼きあげているはずはなく、恐らく冷凍をつかっているはず。
でも冷凍でこの味は出せんぞ。
冷凍やったら逆にたいしたもんや。

ひょっとして、たこ政?八ちゃん堂?
たこやきのとろみ加減と、たこの食感もバーガーとして成立しているし、けっこうウマイやないかこれ。大阪VS佐世保は、結局両方ともウマイことがわかったので、引き分けということに。
ちなみにここ、きちんとした佐世保バーガーでかなりウマイと評判のお店のようです。
さてさて。
もう一つが本命。
どうやら、このお店の名物らしいのですが。
パンプリン(525円?)

けっこうなジャンボサイズ。
恒例(?)の大きさ比較。

四角い形が手作り感満点でしょ。
色ツヤ、さらには気泡の入り方さえも、昔懐かしさを漂わせる焼きプリン。

細長いバケット容器に赤卵を使ったプリン生地を入れて、さらに食パンをのせてオーブンで焼いているらしい。
そのおかげで、おいしいうえにかなり食べ応えがある。

ボクがいてる間にも、半分以上のお客さんが「お持ち帰り」してた。手土産として定着してるんかなあ。けっこう昔からある喫茶店みたいやし。
レストハウス リベラ
佐世保市白南風町6−3
WRG 2008 rd.23 かき2
2008.03.25(20:02)
3/22土曜日町まで戻ってきましたが、もうちょっとカキが食べたいので
カキ味噌ラーメン(800円)

これもやっぱり冬季限定。しかも特定の漁師さんのものしか使わないというこだわりよう。
カキだけやなくって様々な魚介類がはいっているようです。

白くにごったスープは、その名の通り味噌ベースのはずなんやけど、
カキや魚介の旨みが勝っている。
ホントにこれ味噌??ウマすぎ。

そして麺は九州には珍しくちぢれ麺。
極細ストレートが主流のこの地にあっては少数派。
なんでも初代の主人が50年ほど前に大阪からこの地佐世保にやってきてラーメン屋さんをオープンさせたんだとか。
スープの旨みがよく絡んで、めっちゃウマイっす。

このぷりぷりのカキのうまさは、んもー言うまでもないっしょ。

魚介はその他にも、エビ、アサリ、イカなど。
ウマイはずやー、そりゃー。
もうチャーシューの存在がかすんで見えるのだ。

「ゆずこしょうをかけて食べてください」なんて言われてたけど、あまりのうまさに終盤までころっと忘れとったくらいやもんね。
こりゃーおもろいとこ見つけたわ。
大阪屋
佐世保市下京町9−1
WRG 2008 rd.22 100−1
2008.03.25(19:52)
3/22土曜日でもなんだかんだ言いつつ、定番も気になる小市民なボク。
そいぎんたこいもどうぞ。

カキバーガー(550円)

冬季限定、九十九島のかきのフライを使った佐世保バーガーでござい。
鹿子前桟橋の公園で実食。
分厚いバンズ。たくさんのお野菜で、かきも逃げる逃げる。なかなかかきにたどりつきまへんが。
っちゅうか、広場はボール遊びに興じる親子連れ、身を寄せ合う恋人達。男1人でバーガー食ってる場所ちゃうなあ。
マリーナにクルーザーが帰ってくる。
ちがった。漁船やった。

味付けは濃厚クリーミー。
マヨ(タルタル?)に加え、特筆すべきはクリームチーズ。これが非常にバーガーによく合う。
合いすぎちゃってかきが負けてるんちゃうか?ってくらい。

後半戦になってようやくかきが強くなってきた。
合う!
かきとクリームチーズとマヨと野菜。合う!

多分、普通にパテの代わりにカキフライを使うだけやったら、こんなにうまくはならんかったやろう。
組み合わせの妙やねえ。
Bell Beach
佐世保市鹿子前町920−13
鹿子前までの往復はバスで移動。
海辺にひしめく下々の者達を見下ろす所に住むのはセレブなひとたち。ね。


WRG 2008 rd.21 初恋の味はレモンの味?
2008.03.24(21:07)
3/22土曜日来たバイ、アーケード!

佐世保ご当地グルメといえば佐世保バーガーだが、全国進出を果たしてしまって、今では大阪でも食べられる。
そこで今回は、あえて定番をはずして、伏兵を取り上げることに。
レモンステーキ(1200円+ライス200円)

もちろんレモンのステーキではなくて、レモンソースのかかったビーフステーキです。

昨日今日のぽっと出ではなく、何十年前から地元に根付いた料理だそうです。
(このへんは補足コメントを期待)
お肉は薄めに切ったものが3枚。
他所のお店のもあんまり分厚いのはないみたい。

レモンソースは、構えていたほどレモンの酸味はきつくない。多分このへんはお店のテイストが出るんやろうけど。今回の物件の場合は、上にのったレモンのスライスが厚いので、こいつを潰してレモンの風味を調整できます。

爽やかなおいしさで、いーですねー。
何故広まらん?
おろしポン酢に似てなくもないが、あそこまではさっぱりしすぎずに、ちょうどよい。
ごちそうさまでした。
蜂の家
佐世保市本島町4−4
「オイ、コラ!
その店に行っておきながら、
アレを喰わんとはなにごとか!」
とアノお方のお叱りが聞こえてきそうなので・・・
ジャンボシュークリーム(350円)

大きさ比較のため、眼鏡を並べてみました。

濃厚なカスタードクリーム。
バナナやキウイなどの大きなフルーツも入っています。
この店の一番の名物らしいっす。
このお店、昔連れてきてもらったことがある。と思う。多分。
あんときは何を食ったんやったっけ?思いだせんな・・・。
喰ぅターウォーズ〜西国の逆襲 その3
2008.03.24(20:50)
3/22土曜日今回の旅の大きな目的のうちのひとつがここ
たびら平戸口駅(松浦鉄道)

なんで?
それは、
ここが日本でいっちばん西にある鉄道の駅だから。

厳密には、近年沖縄にゆいモノレールができたので、解釈によって違うんやけど。
少なくとも、2本のレールを走る鉄道としては最西端。
のんびりとした駅です。
観光客は平戸に流れていくしね。

伊万里
レ 松浦鉄道
レ 佐世保行き普通 MR111
1146
たびら平戸口
フツーの神経の持ち主なら、ここから平戸に渡って、うちわえびでも食うところなんやけど、
ボク、フツーやないから。
先を急ぎます。
おっと新造車両やん。

松浦鉄道は、第3セクターには珍しく黒字経営だそうです。
列車増便などの積極展開が功を奏したのだとか。
これからもがんばれMR。
たびら平戸口
1217
レ 佐々行き普通 MR-601
1253
佐々
1256
レ 佐世保行き普通 MR-605
1317
中里
WRGネタのために途中下車するが不発に終わる。
しっかしぬくか。汗のかくばい。

中里
1347
レ 佐世保行き普通 MR-102
1409
佐世保
とうとうあの人たちの地元、佐世保に殴りこみ。
喰らいつくすぞおー。

喰ぅターウォーズ〜西国の逆襲 その2
2008.03.24(20:38)
3/22土曜日ルート上、やむなく地下鉄からスタート

博多
824
レ 筑肥線・福岡市交通局
レ 西唐津行き快速 103系 (クハ103-1501)
934
唐津
936
レ 唐津線・筑肥線
レ 伊万里行き普通 キハ125 (キハ125-5)
1024
伊万里
Kくんゴメン、黙って素通りしてしもうたよお

やっぱ、ディーゼルはええねえ

九州はぬくかね。
そこかしこで菜の花が咲き乱れてました。

勘のいい人は、ボクがどこに行こうとしているのか、もう分かったかなあ???
EBR 2008 rd.25 ジャブ
2008.03.24(20:29)
3/22土曜日これから始まる2日間に備えて、とにもかくにも朝メシ食わなきゃ始まりまへん。
ま、とりあえず軽くいっとくことに。
駅舎竹籠弁当(800円)

ごくごく質素なおにぎりおべんとう。

おにぎりは、たけのこごはん。
あんまりしつこく煮炊きしていないようで、さわやかでよろしい。

菜の花のおひたしが春っぽくていいね。

あと、これがおいしかった。
がんもどきみたいやけど
「菜の花と筍の信田」ってかいてあった。

海を見ながら・・・

北九州駅弁当株式会社
JR博多駅他
博多駅で買ったのに。
喰ぅターウォーズ〜西国の逆襲 その1
2008.03.24(20:19)
今朝、失踪から帰ってまいりやした。さて。3/21金曜日→3/22土曜日
人事異動のシーズンです。ウチの課も課長が動くことになったので、金曜日に歓送会が開かれました。会席なのにけっこうなボリューム。でも出されたものはきちんと平らげる。ビールから始めて、なぜか赤ワイン〜白ワインへと。トータルでボトル1本分くらい飲んでしもた。
そしてそのまま失踪へ。
大丈夫か?オレ???
守山
2049
レ JR琵琶湖線・京都線
レ 姫路行き新快速 223系 (クモハ223-2062)
2138
新大阪
幸いなことに酔いもほどよくさめてきた。
ほどなくしてこの夜長距離を共にする列車が入線。
ムーンライト九州


ムーンライト・・・もう今更このブログでは説明する必要ないと思うけど、18きっぷが使える夜行快速。
「ながら」や「えちご」は通年の運行やけど、コヤツは多客期のみの季節運行。
単純計算で、18きっぷ2回分=4600円で九州に行ける、ちゅうわけです。
今回これをつかって距離と時間を稼ぐことが出来ます。

新大阪
2159
レ 博多行き快速ムーンライト九州 (オハ14-252)
752
博多
発車とほぼ同時に睡魔に負ける・・・。
姫路〜岡山間での検札で目が覚めた。
あとは、うつらうつらしながら、まともには寝付けずに九州まで進む。
先日、銀河・なは・あかつきにお別れしたばかりだというのに、ブルトレに似たような旅情感をすこし味わうことができる。
だって、機関車は銀河を引いていたのと同じロクゴーセンやし、寝台ではないものの、ブルトレでおなじみの14系客車やもん。
さらに。
関門トンネルを通るので、当然あかつきと同じように、機関車付け替え。

EF65 1133 から

EF81 410 へバトンタッチ。
関西人なら覚えているかなあ?昔、スキー場に直行していたシュプール号。
あの客車がそっくりそのまま流用されているので、「荷物置場」「更衣室」などの不思議な空間もそのまま残っています。
九州に入ると、朝の風景に。

さすがにおしりがいたいよお。
小倉〜博多間で、特急列車にばんばん抜かされもって、ようやく博多到着。

最後にバトンをもってたのは、ED76 90
さあ、ではいよいよ九州をぐりぐりいきますでえ。
今夜から、また
2008.03.21(18:00)
失踪します。探さないでください。
て。探してといっても誰も探してくんないわな。
○○○、漢字で3文字のとこに行ってきま・・・
きざみうどん
2008.03.20(20:40)
今日は祝日やったんやね。世間様は祝日やけども
僕の会社は出勤日
やけども
有休とって大阪行ってました。
今井のおうどん

オカンの退院のときには、今井へうどんを食べに行くのが、まるでお約束のようになってきたね。
ウ駅トサイドストーリー その12
2008.03.20(20:34)
3/16日曜日 〜石野駅〜三木から厄神までの帰りは、けっきょく半分ほど歩いてしまったね。
石野駅


さすがにぼちぼち列車乗って帰りまひょ。
終点の厄神に着くと、すごい人が待っていた。
わあ。

半分以上は非鉄。
テツが市民権を得たとは思わんが、鉄道での旅情を楽しむ人が増えたのは事実かな。
神戸から近いしね。
この後は、さすがに見舞い行って帰っただけなので、
先週末の記事はこんなところかな。
次週は○○○へ。乞うご期待。
ウ駅トサイドストーリー その11
2008.03.20(20:24)
3/16日曜日 〜三木駅〜別所駅〜あっという間に終点の三木駅

次の上り列車まで時間があるので、2つ戻った別所駅まで歩いて行きます。
10〜20分ほど。
短いからねえ。
これって6キロほどやったら、チャリンコで行けない事もないもんなあ。
これじゃあ、地元も重荷やったろうと思うわ。
別所駅

この路線の歴史自体はめちゃくちゃ古い。旧国鉄、というか戦前の官営鉄道からやからねえ。
駅舎も年代物が揃います。

播但の田園地帯をゆく列車

ウ駅トサイドストーリー その10
2008.03.20(20:11)
3/16日曜日 〜厄神駅〜この日は、神戸の実家から、大阪での見舞いを経由して、守山に帰るだけなんやけども、反対方向にちょっと寄り道。
三木鉄道

どこが「ちょっと」やねん。
だって、今月いっぱいで全線廃線になっちゃうんです・・・。
最初で最後ですが・・・乗りにきましたよ。

車両は、ローカル線・第3セクターによくあるディーゼル車ですが、
なんとなく生活感ただようのはなぜ?

自由に読める雑誌なんかが置いてあったりする。どこかの待合室みたい。
もっとも、総延長6.6km。時間にして約15分ほどなんやけどね。

運転席に無造作におかれたスプレー缶から哀愁がただよう・・・。

ウ駅トサイドストーリー その9
2008.03.20(19:58)
3/15土曜日 → 3/16日曜日〜元町駅〜
神戸の実家に帰ると、なぜかそこには辛子蓮根。

ホットプレートで焼肉しながら男3人で家族会議

傍らにはビール。
そのまま寝落ち。こたつで一晩を過ごす。
日付は変わって日曜日。
起きてから、昨晩の後片付けなどして1〜2時間しても誰も起きてこない。
休日やのにもったいないのお。
いびきを後にして、さっさとでかけることに。
須磨あたりの車窓に、朝日の写る海がキレイ

ウ駅トサイドストーリー その8
2008.03.19(21:53)
3/15土曜日 〜須磨海浜公園駅〜さあ、もうええかげん神戸の実家に帰る・・・
・・・途中の須磨海浜公園駅で下車。

今回の3つの駅舎はみんな立派な駅舎やなあ。
小さな木造やったらあかんの?

ここは公園、海水浴場、水族館など行楽スポットも多々あるので、地元民以外にも利便性は高し。
ただ、海岸から距離が離れてしまうので、少々情緒に欠けるのがたまにきずかなあ。
ちなみに。
これらの新駅は今までならスピードののる所に無理やりこさえてますから、本線上に障害物がほとんどない。しばらくは撮り鉄の姿が絶えないでしょうね。

ウ駅トサイドストーリー その7
2008.03.19(21:42)
3/15土曜日 〜はりま勝原駅〜見舞いを済ませて、向かうは神戸の実家。
はりま勝原駅

って。姫路も通り越してるし!
先日のコメントあったように、okiちゃんこのへんやったのね。
しかしのどかやなあ。
それだけに浮き上がる立派な駅舎。

実家で待っているオトンが毎日あんこの入ったものをかかさないあずきじじいなので、別に名物というわけでもないが、テキトーな店でまんじゅうでも買って帰ろう、と思ったのだが・・・
何にもない。
反対側へ行ってみると
もっと、のどか

・・・あんこは諦めよう。









