東海道をゆく 宮→鳴海→池鯉鮒
2007.03.05(21:38)
さて、名古屋駅から名鉄で2駅移動。熱田神宮の近くへやって来ました。宮の宿は、この近く。旧街道は、前回の桑名とこの宮を、七里の距離を船で結んでいたそうです。

かつては東海道の宿場町でもありかつ熱田神宮の門前町であったこの土地もいまではその賑やかさを残すものはありません。

旧街道は国道1号線からどんどん離れていき、住宅街を抜けていきます。でも比較的道は広く、車も少ないのでけっこう歩きやすい。たまぁに古い町屋?な建物がひっそりとあったりします。

懐かしい車はっけん。たしかこれのプラモを作ったような記憶が・・・

1時間半とすこしで鳴海の宿に到着。しかし当時の面影を残すようなものはほとんどありませんでした。案内板さえもなし。

もう1台。フーアーユー???
(あとで○94さんと写真を見ながら検討の結果、ファミリアではないか、というところに落ち着く。)

間の宿有松では、「有松絞り」という絞り染めの産地らしい。ちちゃーい模様が・・・

宮と池鯉鮒の中間を過ぎたところだろうか。桶狭間です。谷間というほどではない地形。緩やかな丘陵に挟まれたといった感じでしょうか。
戦いで傷ついた今川軍の武将や足軽たちが入院している。たぶん。
御大将今川義元はICUで死亡が確認された。たぶん・・違う。

境川の橋を渡ると、尾張から三河の国へと入ります。

そんなこんなでスタートから約4時間半で、池鯉鮒=知立に到着。
知立城の跡。今はタダの公園。

宿場の中心=本陣の跡地が見つからず。しかたないので、勝手にここまでと決めちゃう。

土曜日の行程はここまでとしました。このあと○94さんと合流。その模様は明日の夜アップ予定ですよー。






