WRG 2008 rd.87 ホタテマン参上
2009.01.06(21:06)
12/28日曜日北見の新ご当地グルメへ。
すでにもう夜の9時ですけど、
この時間でも大丈夫なお店へ。
料理の前にテーブルに着いたのが、
エール(450円)

そう。やってきたのは地ビールのお店。
地元産の大麦に、ドイツ・チェコのホップを
使っているのだとか。
他にもピルスナー、スタウトなどあり。
強めの苦みと、少な目の炭酸・泡がボク好み。
ホンキで飲むと、別のエンジンがかかってしまうので
グラスで我慢。んで、本命。
オホーツク北見塩やきそば(800円)

熱々の鉄板に載せられて登場。
「仕上げにスープをかけますのでご注意ください」
と言われて、
「(??)はい・・・。」
ジューーーーッッ!!!
うわーーーー スープと油がめっちゃとぶー!
あー、すごかった。・・・って
カメラがしぶきまみれ!あとでふかなきゃ。
それはさておき、目立つのは中央に鎮座している
大粒のホタテ。でーけーよぉー。

北見はやや内陸よりとはいえオホーツクエリア。
身もやわらかく、味も濃厚でうめえ。
塩味なので、余計な味でジャマされていないのもいい。
具の野菜には、キャベツではなくてタマネギ。

別添トッピングもフライオニオン。

タマネギは北見の名産なんやって。
しゃきしゃき感と甘みが、やきそばにとっても合う。
キノコ類も大きめ。
ひとつひとつの素材の味がたっぷりと楽しめる。
北海道では、このように地元の素材を使った
創作系の新ご当地グルメがたくさん生まれてきてる。
おいしいもの食べて、地元が元気になってくれるなら
なんぼでも食べるでえ。
オホーツクビアファクトリー
北見市山下町2−2−2






