東海道をゆく 浜松→見附
2007.03.27(19:40)
昨日はブレーカー落ちていました。本日社会復帰しましたが、まだ衰弱気味・・・。徒歩とはいえ、ハードスケジュールはよくなかった、と反省。さて。3月24日土曜日のレポでござる。
最終日はお昼までの半日のみのルートです。奇しくも天気予報も昼から雨との予報。なんとかもちこたえてくれなきゃ。あと、問題は足。あちこち痛いけど、特にカカトの着地点が衝撃を受ける度にイタイよー。
ホテルの朝バイキングをやっつけたあと、8時頃スタート地点へ。ないと思っていた本陣跡の看板だけはありました。

あとで知ったのですが、浜松市って県庁所在地の静岡市よりも人口が多いんだったね。しかも福井県よりも人口多いんだと。「都会」なわけだ。
さすがに疲労蓄積で体が重く、なかなか思うように回転が上がらない。気分ものらない。ヒルズからも見下されているようなヒクツになっちゃうよ。

本日のルートは、国道、県道と、郊外の幹線道路をほぼ一直線にてくてく進む。遺構も特になく、たまに昔の名残で松の木があるくらい。後の予定があるわけじゃないし、マイペースで休憩も多めでいこう。

およそ1時間半少しきたところで、
かーーわーーだーーよーー!!

天竜川にたどり着きました。小学校の社会科で習いましたねー。日本一広い川。あれ?ぜんぜん違う。ちゃんと覚えてないぞー。
東海道をここまで来るのに、野洲川、鈴鹿川、矢作川などたくさんの川をこえてきましたが、いまのところ一番幅広です。実際、橋を渡りきるのに10分以上もかかりました。当然昔は舟で渡ったそうです。
長いよー

橋を渡りきり、禁断のアイスをかじりなどしながらてくてく歩いて、磐田市に入りました。磐田市は、最近ニュースを騒がせている某バイクメーカーの城下町。2000GTとかTE71とかが、ばんばん走って・・・ナイ。
木製の常夜灯は初めて見タ。

呆けながらてくてくてくてく。
ようやく磐田駅に近づいたと思ったら、道は一転北進する。
スタートから約3時間半。見附宿。本陣があったと思しき地点に到着。ほぼ同じ場所に、明治期に見附学校として使われていた建造物が文化財として保存されています。

予定より1時間は早くゴールできました。でもいつもより遅いペースのはず。多分ガイドが間違っていたのだろう。
奇跡的に歩行中は雨は持ちこたえました。帰りの電車に乗り込んで1分後に降りだす。危なかったよー。
以上、今回でけっこう距離は稼いだつもりですが。静岡県って意外と横に長いんですねー。次回は青春18きっぷの期限が切れる4/10までにトライです。ぼちぼちいこー。
「磐田は今やボクの街なのさ」







