東海道をゆく 由比→蒲原→吉原
2007.05.10(21:05)
まだまだ続く連休ネタ。ようやく5/1火曜日です。朝のバイキングは2巡しかできなかった。明らかに胃のキャパシティが小さくなっている。デカ盛りはもう封印かなぁ?
連休中日で平日なので、子供は学校だしお仕事の人達もたくさんいる。静岡駅は通勤通学のラッシュ。女子高生スカート短かっ。
本日は昼間から雨の予報。先行き不安になりつつも9:00ごろ由比宿をリスタート。さあ、と3歩歩くと顔になんか当たったで。・・・雨。うそーん、もう前線に追いつかれちゃった。という訳で本日はほぼ一日雨の中を進むことになったのでした。案の定、富士山は霞の中に。昨日のうちにさつた峠を越えておいてよかった。
由比宿本陣跡

由比は桜えびが名産の町です。細い旧街道と港町の風情もあって、長崎でよく見た漁港の集落のにおいがなんとなくしますね。ちなみに「由比桜えび」は由比漁協が昨年始まった地域団体商標を登録しています。周辺漁協も桜えびを採っているのでどうするねん、という話題があったので覚えています(結局「駿河湾桜えび」も出願した)。
次の宿までは雨の県道をひたすらてくてく歩きます。県道からひと筋違いに入り、蒲原宿には10:00過ぎに到着。明治期の洋館が残っているのは宿場町では比較的珍しい。
旧五十嵐歯科医院

宿場を過ぎると昔の道は山手に行くのですが、雨降りなのでパス。距離としてはほとんど変わらないので、再び県道に戻って北進します。
11:30富士川に。富士山が見えないのは残念。

こんな雨の日では、道端や公園に座り込んで休憩するわけにもいかず、これが辛い。雨と疲れでなかなか思うように進みません。そんななか少しルートをずれて富士駅へ。WRG(SS6)のため12:30〜13:30街道を離れます。
富士駅を離れて街道に戻り歩き進めると、どうやらこちらの方が中心街のようです。商店街になったところが吉原宿。14:00ごろ。まあ例によってこんな感じですが。

きばんなはれや京都人!

一応本日は次の宿までは行きませんが、少しだけ距離を稼いでおこうと決意。明日は半日街道以外のところに行くのだ。
吉原宿から離れて歩き進むと、道は南東へ、つまり海側に向きを変えます。気が付くと周りは工場だらけに。製紙工場が多いようです。

JRを超えたところで、旧街道−県道は線路に沿うようにしてまっすぐ進む。右手には田子の浦があるらしいけどその様子を見ることはできませんでした。ということで東田子の浦駅に着いたところで本日は終了。15:30ごろ。
駅の裏で発見。うーん、なんやったっけ?ルーチェ?

この日の夜からは富士駅前に投宿。疲れというか足指の魚の目と踵がイタイ。そこそこ稼いだので明日からはノンビリ行こー。






