東海道をゆく 吉原→原→沼津
2007.05.12(21:39)
やっとこさ5/2。後半戦なのでぼちぼちいっとります。一応、吉原宿を出たていで、8:30過ぎ東田子の浦駅からリスタート。午前から晴れてくるはずなんですが、雲が低く立ち込めていて、富士山は全然見えません。すこし雨もぱらついてきたし。

旧街道は、JRの線路と並んでいるようにすすみます。駅の少し先で街道と線路がクロス。

線路は果てしなくまっーすぐ。街道もこの先1時間以上まーっすぐ進みます。ちなみに田子の浦から沼津までは駿河湾の海岸に沿うようにして進んでいるのですが、松林がたまに少し見えるくらいで、海はちっとも見えません。
代わりに見たのは・・・
フィアットチンクエチェント

たしか日本には正規輸入されていなかったんじゃ?珍車でっせ。「チンクエチェント」とはイタリア語で「500」の意味なんですが、この代の排気量は700ccと900cc。サイズは軽自動車並みなんですが、残念ながら法律のサイズ枠からは少しはみ出るところがあって、普通車ナンバーです。手頃なサイズでいいと思うのになー。
今回はもうひたすら住宅街の中をすすみます。そして特に変化もないまま1時間ほどで原宿。まあこんなんですが・・・

今回遺構らしきものを見たのは、この黒い石くらいのものです。

ところでそろそろ財布が寂しくなってきた。でも三河を越えてからこっちUFJを見かけない。地図見てもあるのは地銀ばっか。大阪・名古屋・東京の合併銀行は受け入れてくれへんのか?しゃーない、7/11行こ。
街道は大きな県道となり交通量も増えてきた。街が近づいてきた。狩野川には鯉のぼりがいっぱい。そーか子供の日直前やった。ボクもおこちゃまやけど。

11:30ごろ沼津宿、この日のゴールです。

ここには沼津城もあったらしいのですが、宿場跡ともども残っていません。ガイドを見ていて、そーかと納得したのですが、単に近代化に飲み込まれただけではなく、空襲なんかで失われてしまったのが大きいのだそうな。今までの宿でもそういったところがあるんでしょうね。
さあ、午後からのWRGに移動です。
あ、駅前にUFJ、しかも丸印を発見。今頃ぉー。






