WRG rd.13 駿河を喰らうラリー leg.4 SS8
2007.05.13(08:10)
まだまだ連休5/2ネタ。さて、沼津から東海道線と身延線を乗り継いでやってきたのは富士宮。富士山の麓の町です。ちょうど晴れ間も広がってきたので、帽子をかぶっているものの富士山が目の前にどーん。

そんなコチラでいただくのはモチロンこれです。
富士宮やきそば

ご存知ですよね?第1回B−1グランプリの優勝者デス。まずはおそらくスタンダードであろう「富士宮やきそば学会」のアンテナショップへ。
さて、見た目はフツーのやきそばと変わりないようですが、何がどう違うのか?最大の特徴は麺ですね。やや太目の麺は、コシというかモッチリとして粘りがあります。「富士宮やきそば12ヶ条」によると、富士宮流やきそば蒸し麺を使用しているとのこと。蒸しの行程が通常と異なり(短い?)、さらに油でコーティングするのだそうです。

キャベツはもちろん地元産。
舌触りもなんとなく違うなーと思ったのは「炒め油にラードを用い」ているから。しかも「ラードを絞ったあとの肉かす」が入っています。旨みはやっぱりアブラからですよねー。

風味もちょっと違う。カツオ節に見えてそうじゃない。「イワシの削り粉」なんやて。

アンテナショップのある「お宮横丁」には湧水が。場所柄、富士宮には湧水も多いようで、これもおいしさの元なんでしょうね。

6月には第2回B−1グランプリがここ富士宮で行われるそうです。北は「富良野オムカレー」から南は「小倉焼うどん」「久留米やきとり」まで22団体が集うらしい。ちょっと行きたくなっちゃった。
「富士宮やきそば学会アンテナショップ」
静岡県富士宮市宮町4−23お宮横丁内






