東海道をゆく 三島→箱根→小田原 その1
2007.06.13(21:56)
週末悪天候の中無理したせいかカゼをひいてしまい、きのうおとといはヒューズがきれておりました。しんずれいしました。さあて週末レポの再開でっす。6/9土曜日
いよいよ東海道最大の難関→箱根峠越えです。鈴鹿峠、中山峠なんて優しいほうらしいです。1日半のスケジュールですが、できれば時短したいなー。
しかし
天気予報「今日も大陸から冷たい空気が上空に流れ込んで、大気の状態が非常に不安定です。強い雨に加えて所によっては突風、雷、ひょうなどの恐れもありますので十分に注意してください。」
・・・
荒行やな、今日は・・・
8:30すぎ前回終了の交差点から三島宿をスタート。本陣跡がどうとか今回はどうでもいいのだ。
・・・なんでここに?出張?

道はすぐに上り坂に。しかも国道も離れたうえに30分ほどで大丈夫か?と思うほどのホントの旧道に入ります。

すべてではありませんが箱根のルートではかなりこのような旧道が残されています。さらにその殆どが復元も含めて石畳。

こういう時に限って天気予報というものは間違えません。雨が降り出し。ピカッ!ゴロゴロ!雷まで!コワイよー。ホンマにここで死んだらどないしよー。

豊臣VS北条で有名な山中城のとなりを通る頃には雨は更に大粒に。半そでシャツしか持ってきてなかったから寒ーい。折りたたみ傘を見捨ててジャンプ傘を買っておいたのがせめてもの救いか。
道のりの半分以上が石畳なんですが、これが滑る滑る。上り傾斜につるつるの石を並べたらそら滑るって。もっともボクのクツがセミスリックなのも悪いんやけど。
これ間違ってへんか???(合ってた)

箱根旧街道はハイキングコースとしても有名ですが、この西側は人気なし。3時間歩いて人っ子一人すれ違いません。見開けた向こうに佇む建物も幽霊ホテルみたい。

12時過ぎ、国道に再び合流したところが箱根峠のてっぺん。ようやくのぼりきったー!

つまりはここから相模の国なんですね。こんにちわ。ついでにいうとここから曲がればかの有名な箱根ターンパイク

そして道は芦ノ湖へ向かうので一転下り坂になります。しばらくすると再び国道から外れます。けっこう急な下り。というか落ちてまっせ。

12時半ごろ芦ノ湖畔へ。つまり箱根宿に到着です。もうここは観光地。箱根関所跡もありますが人でいっぱいなのでスルーです。

ふわぁ、もう眠いのでここで一旦切ります。土曜日午後の分は「その2」へ続きます。






