「街道をゆく」守山
2006.12.19(19:39)
家から20分弱歩いて、守山宿。旧中山道の宿場町であったところ。京都から勘定すると、草津で東海道から分岐してから、最初の宿場ということになる。現在、8時前。さあ、スタートだ!

(行こうか、八っつぁん)
ところで、東京人が書いた東海道や中山道の本や記事が日本橋を起点として書いているのはしかたないとして、現地に設置している案内文までもが、「最後の宿場町」と書いているのが気に入らない。関西人なら、京都が起点。京都→東京他は「下がる」。東京他→京都は「上がる」。

先ほどの写真のすぐ先だが、この辺りでは比較的古い赴きある町屋。化け物マリモも吊るしてあるし、「宇野本家」と書いてあるから、ひょっとして?昔、愛人問題で超速辞任した元総理大臣が、この辺の造り酒屋の出だったらしい。これか、野洲の「江一酒造」のどちらかだと思う。

しばらく行って住宅街になったところで現れたのが↑。今宿の一里塚。結構大きな塚だ。復元ではなくオリジナルらしい。






