WRG rd.21 ソースラリー SS.4 加古川
2007.08.21(20:38)
とうとう?ようやく?8/18土曜日のシメでっす。かつめし(770円)

かつめし とは加古川のローカルフードです。
そう、これもデミグラスソースがかかっている物件なのです。この日のほとんどはソース絡みでまとめた形に。
ええ色してます。

ここも茹でキャベツ

かつめしの定義とは、ごはんを盛るのはお皿であって、その上にかつ、さらにデミグラスソースをかける、洋食スタイルやけども箸で食べる・・・というのが一応らしいです。今は無くなった「いろは食堂」という所から始まったらしい。
ただし、原型に拘らず様々なアレンジを加えることが、加古川市民の楽しみ方のようで・・・
このお店では、牛カツでした。

牛カツを使うかつめしでは、このお店が元祖ということになっているそうで。
あ、ちなみに、「肉=牛」である関西人にとって、牛カツは決して珍しいもんではないんですが、この手のカツを使った洋食やかつ丼では意外にも牛カツって少数派のように思います。
で
牛カツは薄めに伸ばしてあります。
デミグラスソースは、岡山かつ丼に比べて、これも薄め。組み合わせとしてはちょうど良いですねー。
久しぶりの牛カツでうまかったー。
一勝
兵庫県加古川市加古川町191−4
このかつめしは、加古川の名物として大々的にPRされています。町の至る箇所に、「かつめし」ののぼりがはためいてました。
近年はこのWRGでもよくやっているような「食の方言」も、ローカルフードとして市民権を得つつあるので、こういった町おこしに利用するやり方はどんどんやっていくべきやと思うなあ。







