駅弁ラリー rd.33 たんば
2007.12.24(21:40)
12/22土曜日まずは和田山駅に降り立ちました。
山陰本線と播但線の接続駅でもあり、交通の要所として栄えていたそうです。でもそれも今は昔・・・
さっきの電車に乗ったままなら、そのまますんなり日本海まで出られたものを、次の列車まで2時間近くという有様。
そんな思いまでして狙った物件が
但馬の里和牛弁当(1000円)

但馬といえば牛。牛といえば但馬。ほとんどのすべての国産牛は但馬発で育てられるともいいますし。関西人としても、数ある牛肉系駅弁の中でコレは押さえとかなあかんでしょう。
にくーーーー!!!

付合わせには、山菜、きんし卵、黒豆、さくら漬、紅生姜。
うー、とにかくにくを食わねば。コレのために朝3時にリンゴとトマトを食っただけでガマンしてきたのだ。

牛肉は薄切りのものをたまねぎと一緒に甘辛く煮込んである牛丼風です。以外にも脂身は少なめ。でもそのおかげで冷めても固くならずにおいしい。
すこし黒っぽく見えるのは、赤身の繊維が細かいからでしょうか?なんか見た目は固そうやけど、実のところは程よい歯ごたえでウマーイ。

肉くうひとは幸せです。

ちなみにホーム上の売店は、繁忙期の昼時間しかやってないので、改札外の同系列の喫茶店で駅弁を買うことに。
おばちゃん、モーニングのうでたまごをおまけに付けてくれた。
ありがとう

JR山陰本線・播但線 和田山駅
福廼屋総合食品有限会社






