駅弁ラリー rd.35 いなば
2007.12.25(21:25)
12/22土曜日鳥取に着くと、危険な綱渡り。2分の乗り換えの間に駅弁を買うのだ。
目当ての種類はあるのか?ほんとに間に合うのか?
幸か不幸か、ホーム上の売店には売れ筋の一品しかおいておらず、否が応でももうそれ一品。ダッシュかっぺいでなんとかセーフ。
元祖かに寿し(980円)

できれば2連続で同じ具材というのは避けたかったんやけども、あーしゃあない。
フタを開けると、カニの香り。というよりも、カニの香りの混ざった酢飯の甘酸っぱい香りが広がります。ちらし寿司風。

カニの身はちょっとさっきのよりも少ないかなあ?でも棒状の足の形の残ったのが多くちりばめられたりしていて、ルックス重視といった感じがします。

見た目、味、香り・・・と、ガツンとくる感じじゃあないねんけど、上品にまとまってるんじゃあないの?
ついでに買ったお茶は懐かしい容器。ペットボトルに滅ぼされたわけではなかったんやね、よかったね。

JR山陰本線・因美線 鳥取駅
株式会社アベ鳥取堂






