トラック長野郎〜鉄走一番星 その3
2008.04.01(21:06)
3/29土曜日長野はまだすこし肌寒いよ。
冬旅と同じカッコで来ておいてよかったよ。
さあ、まだまだ北へ行きますよん。

以前も通った姨捨駅。
長野の善光寺平を一望する、日本三大車窓のひとつ。
ですが・・・
昼の晴天でもなく、町の灯りまたたく夜景でもなく、
くもりで夕暮れ直後の中途半端な景色でごめんなさい。
しかも停車時間がなかったので、窓越しの写真。
さえんなあ。

さあ。長野から先が今回やっとの未乗区間。
さらに今回最大の目的があるのです。
それは・・・
ダレが言ったか知らないが・・・
史上最強の普通列車!
長野発直江津行き普通!!
妙高号!!!

特急じゃあありませんよ。

観光列車でも何でもなくて、あくまでもただの各駅停車。
でもこの車内なら心置きなく駅弁が食べられます。

タネ明かしすると、かつて東京から長野・直江津を結んでいたのが、特急あさま。
ところが長野新幹線の開通で、あさまは新幹線へ格上げとなったおかげで、長野どまりとなっちゃった。なので、妙高号が長野から先の直江津までをリレーすることになったわけです。

残念なことに、夜中になってしまったので、車窓はまっくら。
いまどんなとこ走ってんのかなあ。
すこおし見える限りでは、妙高高原あたりでは、まだまだ雪が残っているようでした。
松本
1725
レ 篠ノ井線・信越本線
レ 長野行き普通 115系 (クハ115-1215)
1841
長野
1941
レ 信越本線
レ 直江津行き妙高9号 189系 (モハ189-32)
2118
直江津
夕方までの引越し作業をカクゴしていたので、この日のうちにここまでたどり着いたのは想定外。
亡命先ネットカフェも下調べしていないし、さすがにこの日はシャワーをあびてちゃんとベッドで寝たい。
つーことで駅前のホテルハイマートへ飛び込み。運良く空室あってよかった。
6615円をフンパツしておやすみー。






