となり能登トロ その2
2008.04.11(19:04)
4/5土曜日金沢市でのんびりしすぎてしまった。
ここからタイトルどおり能登半島を目指すんやけど、ものすごく間の悪い時刻表になっちゃった。このままでは日が暮れちゃう。困った。
どうしよお。どおしよお。誰か助けて!
そだ♪
国際救助隊、たすけて〜!
ズバババーーーーーンンン!!!
THUNDERBIRD A GO!!!

ツッタカター タカタッタ ツッタカタッタッター♪

ゼータクしちゃった♪
前からいちど乗ってみたかったのだ。
でもまあJR西日本の特急だから、車内はいたって標準的なつくり。

金沢で半分こにされたサンダーバードは、まもなく北陸本線から七尾線へ。
最高速はのぞむべくもないが、能登の農村地帯を激走する。
左手には日本海がせまっているはずやけど、じぇんじぇん見えない。

小一時間で七尾線の終点、和倉温泉に到着。
前後は単線の、小さな田舎駅に佇む特急車両が、なんともフシギな光景。

ここからは3セクの、のと鉄道に乗り換え

ようやくディーゼル。
のんびりとだが、進路は奥能登方面へ。
途中の、能登中島駅では、郵便車オユ10が保存されている。
昔はあの中で仕分け作業までやっていたんやって。

先に進むにつれて、時折富山湾が見え隠れする。

能登鹿島駅は、別名「能登さくら駅」。
ホーム両側にずらりと桜の木が並んでいて、満開時には桜のトンネルになるんやけども、残念、まだつぼみの状態やった。
金沢は満開やったのになあ。

終点、穴水で折り返す。
穴水は能登半島の中ごろあたり。昔はこの先、輪島方面へレールはのびていたらしんやけど・・・


金沢
(
レ 七尾線
レ 和倉温泉行き特急サンダーバード15号 681系 (クハ682-501)
(
和倉温泉
1428
レ のと鉄道 下り
レ 穴水行き (NT203)
1504
穴水
1516
レ 上り
レ 七尾行き (NT201)
1549
和倉温泉






