WRG 2008 rd.47 市民メーン
2008.07.28(21:48)
7/26土曜日三国同麺の富士宮、横手と落としてきましたから、
次は太田のやきそばにかかるべきなんでしょうが、
今回は時間の都合でパス。
その代わり、栃木にやってきました。
何もない栃木駅前。
完全に県の中心をよそに奪われてますな。
知名度では太田に劣りますが、個性的なことでは
コチラの方が上ではないかと思える栃木やきそばとは???
やきそば並盛(300円)

一目瞭然ですね。
ここ栃木のは、じゃがいもがたくさん入るのです。
甘味がやや控えめの、ホクホクのそのじゃがいもは、大ぶりで、
単なる具材であること以上の存在感を主張します。
おなかにもたまるしね。

というか全体が並盛りなのに、これかなりのボリュウムなのです。
これで300円とは思われへんで。
めんは、一般のやきそばにたまにあるタイプの、細めのちぢれ麺。
じゃがいも以外の具材とソースはいたってスタンダードなものです。

このお店のおばちゃんも気さくな方。
滋賀から来たというとびっくりしてはった。
そのうえ、駅から歩いて汗だくになっていたのを
気の毒に思ったのか?お茶のサービスまで。
ありがとう、おばちゃん。

ボクの後にもお客さんが次から次に。
全員がお持ち帰りの近所(?)の人たち。
おばちゃんとのハナシに花が咲いていました。
ちなみにそのうちの一人から聞いたハナシ・・・
・・・栃木は元々、農産物、麻、下駄の産地として発展した町。
そこに、日光東照宮建設の際に、
水運から陸運に変わる物流の拠点として、一気に栄えたのだそうな。
ところが明治に入って、鉄道敷設の話が出たときに、
「(栃木には)水運があるから、
海のものとも山のものともつかない鉄道なんか要らん」
と言ったがばかりに、
東北本線が宇都宮寄りを走ることになってしまったんだそうな。
あ、そうそう。
写真では伝わりにくかった、やきそばのボリュウム。
食べ終わったお皿の直径と、おハシの長さとを比べると
分かってもらえるかなあ?
これもおばちゃんの愛情やろうと思います。

大豆生田商店
栃木市薗部町2−19−32
あー!またレモン牛乳忘れたー!!






