WRG rd.5 第3のうどんのカタチ
2007.01.30(01:20)
日曜日のつづきです。関からわざわざ伊勢まで行ったのはこれを食べるためでした。伊勢うどん

讃岐うどんの対極にあるといわれる一品であります。なにが?というとその弱腰さ。

ずんぐり太いめんで、もっちりとしています。讃岐うどんなどにある弾力はありません。ただし弱腰とはいっても、40分も茹でているにもかかわらず(ネット調査による)、ふやけた感じではありません。めんの角も溶けていません。
そしてもうひとつフツーのおうどんと異なるのは、とろりと濃褐色のタレがかかっていること。

たまり醤油とカツオ節や煮干などによるタレだそうですが、めちゃ辛いというわけではありません。
おもしろいご当地めんではありましたが、2度3度と食べたくなるというわけではないなー、というのが正直な感想です。讃岐うどんのコシや、大阪うどんのダシが、DNAに刻み込まれた人には物足りないでしょう。先入観のうすい関東や名古屋の人には受けるかもしれませんが。
山口屋(伊勢市宮後1−1−18)

せっかく伊勢まで来たのですから、もうひとつ。
えーじゃないか、えーじゃないか、えーじゃないか
いーせーの、めいぶーつー
あかふーくもちはえーじゃないか

それもわざわざ赤福本店まで行きました。伊勢神宮(内宮)参道の一番良い場所にあります。お店の脇にかかる橋を渡ればもうそこはお伊勢さん。

それにしてもすごーい人並み。ホントは店内でいただきたかったのですが、人ごみに圧倒されて断念。結局みやげ用の2個セットを駅のホームでいただきました。都会の街中の人ごみ・雑踏は平気というか大好きなのに、田舎の観光地のこういう人並みは苦手です。ナゼだろう?
ところで「えーじゃないか」のテレビCM、昔はしょっちゅう流れていましたが(少なくとも関西では)、最近とんと見かけませんねー。というか、ローカルのCMて減ってない?






